日本初!「なぜハモらないのか」の原因分析力まで測る新検定『ハーモニー検定』を2014年2月16日に開催

@Press / 2013年11月27日 9時30分

『ハーモニー検定』ご案内
 一般社団法人日本ハーモニー能力検定協会(本社:神奈川県横浜市、代表理事:木村 宇志)は、2014年2月16日 日本で初めてのヒアリングテストによる音楽検定『ハーモニー検定』を、ヤマノミュージックサロン東京・吉祥寺の2か所で開催いたします。

 本検定は、主にハーモニーを聞き分ける【耳の技能検定】です。級数による難度が上がれば、単に「ハモっている」「ハモっていない」という感覚的能力のみならず、微分音(※)的周波数距離の知覚や「なぜハモらないのか?」の原因理解も測ることができます。

 従来の音楽系検定は、音楽の専門知識や演奏技術を重視としていましたが、本検定に必要なのは、「傾聴すること」です。その問題内容や検定基準、検定の形態など全ての部分で、他の音楽系検定には無い「新しさ」に溢れています。

 本検定を通じ、合唱やアンサンブル指導者、指導志望者、また演奏や音楽鑑賞を趣味とする音楽愛好家の皆様に[確かな能力の証明][新しい音楽的信用][豊かな感性の証明による多面的人材評価][新たな音楽への興味]を手にしていただくことで、日本における更なる音楽普及、音楽教育の活性化を図ります。

お申し込み期限 : 2013年12月27日
検定サンプル問題: http://hamo-ken.jp/sample/sample-index.html

※微分音とは
1オクターブは12個の半音によって出来ていますが、一半音の[ド]や[レ]の中にも〔下のシに近いド〕や〔レ♯に近いレ〕といった微妙な範囲があり、これを微分音(マイクロトーン)と呼びます。


【日本初の新検定『ハーモニー検定』とは】
検定会場でヒアリング問題を流し、解答用紙に答えていただくヒアリングテスト形式の検定試験となります。問題数は各級35問、試験時間は各級約50~55分です。
問題の核となるのは、ハーモニー(和声)の精度を決める要素である微分音の違いを聞き分けて、「ハモっている」「ハモっていない」のいずれかを答えていただきます。

その他 より日常的な【聴くチカラ】を試す問題として、「花火は何発打ち上がりましたか?」「何種類の楽器が鳴っていますか?」など、ユニークなヒアリング問題が各級で2割程度含まれます。普段は視覚で処理している現象を耳で聞き取ることで、感覚器官への更なる向上心や理解を促していきます。

難解な音楽知識を知らない方でも気軽にチャレンジできますので、自分自身で気づいていなかった感覚の鋭さを見出すことが出来ます。

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