ルイボスティーの健康・美容効果に注目!エイジングケア効果に期待ができる「抗酸化作用」広島工業大学 生命学部の研究結果も

@Press / 2014年3月5日 12時0分

ルイボスティーイメージ
 ルイボス・マーケティング・リミテッドでは、ルイボスティーの持つ抗酸化作用に関する研究結果をレポートします。
 広島工業大学 生命学部 食品生命科学科 村上香准教授らが2013年に行った「ルイボスティー飲用による高強度運動時の酸化ストレス軽減効果」の研究データから、ルイボスティーの抗酸化作用が人体にも有効であることがわかりました。


■ブームの兆し!? ルイボスティーが大人気!
 ルイボスティーが日本で飲まれはじめたのは1980年代頃とされています。近年はエイジングケアへの関心が高まり、健康・美容効果への期待や、カフェインを含まないため小児や妊娠中・授乳中の女性でも安心して飲めることから、愛飲者を増やしてきました。
 紅茶専門店では人気商品となり、有名ラーメン店では、後味がスッキリとしていて食事との相性も良いことから水の代わりに提供されるなど、市場が拡大しています。
 国内で流通するルイボスティー関連商品は、茶葉・ティーバックをはじめ、ペットボトル飲料も登場し、ルイボスエキスを配合した化粧品も販売されるなど広がりをみせています。

<ルイボスティーイメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/42091/img_42091_1.jpg


●ルイボスの国内販売量(年間合計)
http://www.atpress.ne.jp/releases/42091/img_42091_2.jpg
出典:ルイボス・マーケティング・リミテッド


■「奇跡のお茶」として愛飲されてきたルイボスティー
 ルイボスティーの原料となる「ルイボス」の原産地は、アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカ共和国です。現地では「奇跡のお茶」として愛飲されてきました。20世紀に入るとヨーロッパへと広がり、世界中で知られるようになりました。
 ルイボスは南アフリカ共和国の中でもセダルバーグ山脈中腹(標高300~600m)一帯でしか収穫できない希少な植物です。
種まきから収穫まで約2年の歳月がかかり、これまで他の土地でも栽培が試みられましたが、未だ成功例はありません。
 この地域は、昼夜の温度差が平均20℃以上になるうえ、日中は強い紫外線が降り注ぐ半砂漠地帯です。ルイボスはそこに3~5mもの根を伸ばし、地中深い岩盤に蓄えられた貴重な水とミネラルを吸い上げます。ルイボスが豊富にポリフェノールを蓄えているのは、過酷な環境を生き抜く驚異的な生命力にあると考えられています。

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