ベトナムに多く進出する韓国企業・韓国人とどう付き合うべきか?3ヶ国語で説明するセミナーを2月にCROSSCOOPホーチミンで開催!

@Press / 2014年1月16日 17時0分

J.Jung講師
ベトナム南部の経済都市ホーチミン市において日系レンタルオフィスを提供するCROSSCOOP VIETNAM(所在地:ベトナム国ホーチミン市、代表:石黒 健太郎)は、TBL Advisory Co.,LTD(代表:J.Jung(鄭 州業 ジョン・シュウギョウ))並びにJAC Recruitment Vietnam Co., Ltd.(所在地:ベトナム国ホーチミン市、代表:加藤 将司)と3社共同で、2014年2月19日(水)から21日(金)までの3日連続で「ベトナムに多い韓国企業や韓国人とどう付き合うのか?」をテーマにしたセミナーをCROSSCOOPホーチミンにて開催することに致しました。

いま安価な製造拠点に加えて大きく発展する市場としても世界から注目を集めているベトナムには、1,077社(2013年時点、JETROのWEBより)の日本企業が進出しており、在留邦人の数も9,313人を数え、また進出企業の数も年々増えております。一方、ベトナムに進出している韓国企業は2013年時点で2,000社以上が進出している(JETROのWEBより)といわれており、ベトナム国内の韓国人も日本人の数倍はいると言われております。

そのため、ベトナムに進出された日本企業の方の中には、同じくベトナムに進出している韓国企業とビジネス上の取引が発生することも珍しくはありません。しかしながらベトナム国内ではベトナム人との付き合い方についてのセミナーはあっても、韓国人や韓国企業との付き合い方を日本語で説明するセミナーはあまりないのが実情です。

そこで今回、CROSSCOOP VIETNAMではベトナムにおいて人材紹介ビジネスを行っているJAC Recruitment Vietnamと共同で、日本語が話せて日本でのビジネス経験や生活経験もある韓国人講師J.Jung氏をお招きして、韓国企業や韓国人との円滑なビジネス関係を構築するためのビジネスマナーや商習慣、彼らの考え方についてお話しいたします。

また同様にベトナムに進出されている韓国人や韓国企業の方にとっては、日本人や日本企業のことを知らない方も多く、欧米企業の方にとっては、日本人(日本企業)、韓国人(韓国企業)の両者について知らない方が多いと思われますので、韓国語、英語でも同様のセミナーを開催致します。

今回のセミナーは、1人の講師が3ヶ国語で3日連続講演するといった、対象者の国籍を問わずに知識欲を刺激するイベントであり、また幅広い経験をもつ講師J.Jung氏との交流を通じて、よりグローバルに視野を広げる機会でもあります。今アジア各国には、多くの韓国企業が進出しており、今後も彼らとの取引が増えることが予想されますので、アジアでビジネスをお考えのビジネスパーソンの方は、ぜひご参加くださいませ。

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