春先のムズムズに有効なナリルチン含有量が従来製品の約7倍 じゃばらの元祖 福田家から新商品“まるごとじゃばら”

@Press / 2014年2月18日 10時30分

まるごとじゃばら 商品イメージ
じゃばらの元祖 福田家でお馴染みの株式会社ジャバラボ(代表取締役:福田 義教)は、和歌山県北山村特産の希少柑橘“じゃばら”を使った飲料「まるごとじゃばら」を、2014年2月18日(火)より発売いたします。


■“じゃばら”とは
柑橘類の一種である“じゃばら”の歴史は、昭和46年、和歌山県北山村にある福田家の裏庭に1本自生していた柑橘類が、国内はもとより世界に類のないまったく新しい品種であることが判明したことから始まります。じゃばら産業の第1人者である福田 国三(当社社長の祖父)は、自宅の裏庭の原木に接ぎ木をして苗を増やし、今日では北山村を代表する産業にまで育て上げました。

和歌山県北山村で生産された“じゃばら”には、フラボノイドの一種である“ナリルチン”が多量に含まれているという特徴があります。岐阜大学医学部の研究(科学評論社「臨床免疫・アレルギー科」vol.50 No.3:スギ花粉症の症状とQOLに対する「じゃばら」果汁の効果)によると、“ナリルチン”には春先のムズムズを抑制する効果があることが明らかになったと発表されています。


■新商品「まるごとじゃばら」の特徴は、既存製品を圧倒するナリルチン量
元祖 福田家が開発した「まるごとじゃばら」には、一般的なじゃばら果汁の約7倍の濃度のナリルチン(100gあたり240mg:日本食品分析センター調べ)が含まれています。じゃばらは一般的に、花粉対策としてお買い求め頂くお客様が多いことから、高濃度ナリルチンを含む商品開発が長年の課題でした。長年の試行錯誤の結果、7倍の濃度のナリルチンが含まれる新製品の開発に成功しました。

「まるごとじゃばら」は、甘味料、着色料、保存料等の添加物や砂糖を一切使用しておりません。果汁の酸味と果皮のほどよい苦みを残しつつ、はちみつによってバランスを整えており、じゃばら本来の味を凝縮させた濃厚な味わいに仕上がっております。医薬品ではありませんので、妊娠中の方やお子様でも安心してお召し上がりいただけます。


■「まるごとじゃばら」のお召し上がり方
元祖 福田家の「まるごとじゃばら」1に対して水を3の割合(4倍希釈)でお試しください。その後は、お好みの濃さに調節してお楽しみください。また、水に薄めるだけでなく、炭酸水やお酒との相性も良く、お好みで自由にアレンジしていただけます。


■商品概要
商品名   : まるごとじゃばら
容量    : 600ml
通常定価  : 3,500円(税別)
発売日   : 2014年2月18日(火)
発売地域  : 当社ウェブサイトにて全国で発売
URL     : http://jabalab.jp/products/list.php?category_id=5

■会社概要
商号  : 株式会社ジャバラボ
代表者 : 代表取締役 福田 義教
所在地 : 〒435-0054 静岡県浜松市中区早出町234-1
URL   : http://jabalab.jp/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

まるごとじゃばら 600mlビンまるごとじゃばら 化粧箱

@Press

トピックスRSS

ランキング