世界初(※)!樹脂製パネルによる常設のアイスホッケー屋外練習場が2月24日、福岡工業大学に登場!~ 元日本代表 佐藤 正和選手によるコーチンクデモを実施 ~

@Press / 2014年2月20日 10時30分

福岡工業大学 練習風景
福岡工業大学は、電気・水を使用せず、通年利用可能な樹脂パネル「アイスマジック」によるアイスホッケー練習場を塩浜総合グラウンド(福岡市東区塩浜3丁目811番17)に設置、2014年2月24日(月)10:30よりお披露目いたします。株式会社インターセクトは「アイスマジック」の日本販売総代理店です。

なお、お披露目当日は、元日本代表 佐藤 正和選手と福岡工業大学アイスホッケー部の学生による、「アイスマジック」を利用した練習方法のデモンストレーションが行われます。

氷を使わないアイススケートリンク アイスマジック
http://www.intersect.co.jp/project/special/


■世界初(※)樹脂製パネルによるアイスホッケー練習場を福岡工業大学に設置
今までは、遠方にあるアイススケート場まで足を運び、夜中の時間帯のリンクを貸し切りにする等、実践的な練習をするためには部員たちに過度なストレスがかかっていました。
「アイスマジック」で作られた練習場が稼働することにより、キャンパス内でアイスホッケー部専用のスケートリンクを使って、心置きなく練習に打ち込めるようになりました。
(※ アイスマジック社実績:アイスホッケー屋外練習場として)


■電気・水を使用しないアイススケートリンク「アイスマジック」
「アイスマジック」は、電力使用が問題にされる昨今、環境に優しく低コストで運用可能なリンクとして、アイススケート界で注目が集まっています。
特殊な樹脂製パネルを敷設してつくるスケートリンクのため、季節や屋内・外を問わず、氷のリンクに準じたスケーティングが可能です。氷を使った従来のリンクの場合、氷を維持するための冷凍ユニットやジェネレーターを稼働させるための電力・燃料が必要ですが、アイスマジックの場合は一切かかりません。環境に優しいスケートリンクです。


■佐藤 正和選手 プロフィール
 (さとう まさかず 1976年9月23日-)
北海道釧路市出身。ポジションはフォワード。
日本製紙クレインズに1995-1996シーズンから2003-2004シーズンまで所属。この間1999年アイスホッケー世界選手権、2000年アイスホッケー世界選手権の日本代表に選ばれる。
2004-2005シーズンから日光アイスバックスに移籍、その後、韓国の安養ハルラや中国のチャイナシャークスでプレーした。現在はスクール等で後進の指導をしている。


■会社概要
社名  : 株式会社 インターセクト
代表  : 代表取締役社長 横川 大昭
所在地 : 東京都品川区北品川1-16-8 船清ビル3F
事業内容: 「アイスマジック」の日本販売総代理店
URL   : http://www.intersect.co.jp/

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