MKI、クラウド型省エネルギーマネジメントサービスの東南アジア展開を促進 - シンガポールCNA Group社と共同マーケティング契約を締結 -

@Press / 2014年2月24日 11時0分

三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:齋藤 正記、以下 MKI)は、クラウド型省エネルギーマネジメントサービス“GeM2(ジェムツー:Green energy Management by MKI)”の東南アジア展開に向けて、CNA Group Ltd. (本社:シンガポール、Group President & CEO:Michael Ong Liang Huat、以下 CNA)と共同マーケティング契約を締結しました。
今後は、両社の知見や情報をもとにマーケティング活動を行い、東南アジア各国における商業施設や病院、大学、空港等の大型施設への展開を目指していきます。

近年、東南アジア各国ではエネルギー需要の増加や環境意識の高まりから、省エネに関する意識が高まってきています。MKIは、日本国内におけるGeM2の導入実績(シネマコンプレックスやスポーツ施設、家電量販店などを中心に370箇所)をもとに、東南アジアを中心とした海外展開準備を進めてきました。一方、CNAは、シンガポールを中心にアジア各国でビルシステムのインテグレーション事業から環境事業まで幅広い分野での実績を持ち、最近では各国の省エネ需要の高まりを捉えてエネルギーマネジメント事業を強化していく方針を打ち出しています。
今回、CNAが持つノウハウや顧客基盤を活用する事で、GeM2の東南アジア展開加速が可能と判断し、提携に向けた契約締結を行いました。今後は、まずはシンガポールにおけるシネマコンプレックスへのサービス提供を皮切りに、東南アジア各国への事業展開を図っていきます。

MKIは、今後も各拠点(アメリカ・イギリス・シンガポール)を活用した世界の最新技術の獲得と、IT需要の拡大が見込める世界市場の開拓を積極的に進めていきます。


【GeM2 サービスについて】
MKIが提供する“GeM2”は、空調を遠隔から自動制御することで無駄なエネルギー消費を抑制しコスト削減を実現するクラウド型省エネルギーマネジメントシステムです。空調設備メーカーや、エネルギー種別(電気・ガス)に依存せず、既存の空調設備を有効活用することができるため、短期間、低コストでの導入が可能となります。また、リアルタイムでの自動制御が可能であるため温度変化が生じやすい環境でも柔軟に制御を行い、無駄なくエネルギーを活用することができます。
製品ホームページ: http://biz.mki.co.jp/solution/saas/gem2/index.html

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