3月28日・中目黒に新設ギャラリー「MDP GALLERY」オープン ~目黒川と桜並木に囲まれた新たなアートの拠点の誕生~

@Press / 2014年3月3日 11時0分

加藤正臣 春の宴
株式会社ゼルス(所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:田口健次)は、新設ギャラリー「MDP GALLERY」を3月28日(金)、中目黒にオープン致します。

MDP GALLERY: http://mdpgallery.com/


「MDP GALLERY」のテーマは「胎動~パルスを放つアート~」。あらゆる可能性を秘めたアーティストの熱い脈動を体感することのできる刺激的なギャラリーです。業界の常識や既成概念に囚われず、アートの持つ無限の可能性を追求する空間です。

また、MDP GALLERYは、「アートビジネスの新しいインフラを創る」をコンセプトに掲げ、昨年より始動いたしました当社の中核事業「企業コラボアート東京」(2014年秋開催予定)と連携を図ることで、“企業の力”と“アートの力”を結び、若手アーティストの支援や、日本のアート業界の活性化を目指してまいります。

第一回目の個展は、加藤正臣の「幕開け」を開催致します。


■加藤正臣展「幕開け」2014年3月28日(金)~4月18日(金)
 オープニング・レセプション:3月28日(金)18:00~20:00

加藤は卓越した画力を活かして日本の伝統美の上に、敢えて現代的テーマを配置し、それらをコントラストさせた上で彼ならではのおかしみに満ちた絵画世界の中において、それぞれの本質を透かして見せる野心溢れるアーティストです。「富士山」と「女子高生」という、一見、異質に見えるモチーフを巧みに組み合わせることで、日本古来の伝統美「富士山」と、現代日本の文化風俗を象徴するアイコン「女子高生」を、カンバスの中で見事に共演・融合させて見せる作品群は、文字通り、加藤の代表作と言えます。

作品全体から漂う色彩のエナジーと芝居的要素が意識された構図は、観ている者を、知らぬ間に、非日常の「ハレ」の世界へと誘うに違いありません。
本展は、春の幕開けに相応しいモチーフが描かれた新作をメインに据え、これまでの作品を再解釈するシンボリックな構成が施された加藤の初個展です。この機会に、目黒川に咲く桜花と共に、絵画の世界に花開く“春の祝宴”をお楽しみください。


■加藤正臣プロフィール
2005年 東京芸術大学デザイン科入学
2009年 東京芸術大学デザイン科卒業

<主な賞歴>
2006年 TURNER ACRYL AWARD 2005 学生の部大賞
2009年 第12回リキテックスビエンナーレ 奨励賞
2011年 第16回岡本太郎現代芸術賞 入選
2012年 第1回Kawaii+大賞展 審査委員特別賞

<作品例>
加藤正臣「春の宴」Spring Festival
サイズ:縦728mm×横1030mm
素材 :アルシュ紙にアクリル


■加藤正臣展「幕開け」概要
会場  : MDP GALLERY
開催日時: 2014年3月28日(金)~4月18日(金) 11:00-19:00
休廊日 : 日・月・祝日
所在地 : 東京都目黒区青葉台1-14-18 1F
アクセス: 東急東横線 中目黒駅正面出口より徒歩8分
URL   : http://mdpgallery.com/

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