ZEPPELIN「SXSW2014」に出展、「リアルタイムに世界の見え方を変える」iPhone向け動画・写真撮影アプリ『VideoShader』を発表

@Press / 2014年3月12日 9時30分

VideoShader公式サイトイメージ
株式会社ZEPPELIN(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鳥越 康平)は、リアルタイムにエフェクトをかけながら動画撮影ができるiPhoneアプリ「VideoShader」を、3月9日より米国で開催されるSXSWにて展示発表いたします。(中島 聡氏との共同開発のもと)ZEPPELIN初のオリジナルアプリとして米国でPR活動を行い、世界中のユーザー様にご使用いただくことを目的としております。


<VideoShaderとは>
動画・写真撮影時に、リアルタイムにエフェクトをかけることができるiPhone向けアプリケーションです。エフェクトは自分で調整が可能で、自分自身の手で世界を変える感覚を体験でき、従来のサービスとは一線を画す、驚くような体験を引き起こします。
本アプリケーションは、Windows 95/98のチーフアーキテクトを務められた中島 聡氏とZEPPELINの共同開発で2014年1月にリリースされました。エフェクトを自分で編集できるというユニークな点がご好評を頂いており、さらに多くのユーザー様に使っていただけるよう、日々機能拡張を行っております。
VideoShader公式サイト: http://videoshader.com/


<ZEPPELINとは>
■ZEPPELINの思い
私たちは、「WE CREATE BEAUTIFUL WORLDS」“美しい世界を創造する”という企業理念のもと、UXコンサルティング、サービス・アプリの開発を行っています。創造するサービスやプロダクトそのものに“美しさ”を持たせることはもちろん、それを使う人間の立ち姿や所作、表情、ライフスタイルまでも“美しく”するようなモノを生み出したいと考えています。見た目の美しさはもちろんのこと、内面の美しさを創造し、世界中を“美しい”姿にすることで、理念を実現できると確信しています。

■最高のUXを追求し続けて辿り着いたこと
私たちは、人間の根源的・普遍的な欲求を見定め、それに向かって開発を進めています。最高のUXを追求し続けて辿り着いたのは、ユーザーにとって最も気持ちの良い体験とは、五感に強く残る・揺さぶられるような体験であるということです。私たちは、そのような体験を「UC(User Ecstasy)」と定義し、ユーザーに最高の体験を提供できるアイデアを、日々追求し続けています。

■今後の展望
自社事業として、ウェアラブルへの可能性を探究中です。その一つが、VideoShader Glass。今回SXSWにて展示発表を行うVideoShaderとウェアラブルを掛け合わせることで、様々な分野に新しい可能性を提供できるのではないかと考えています。
また、ZEPPELINでは自動車のUX・UIの実績が多数あり、今回のVideoShaderの技術を用いて、自動車のHUD(Head Up Display)やバイクヘルメット、スノーボードなどのエクストリームスポーツでの利用を検討しております。


【会社概要】
会社名 : 株式会社ZEPPELIN
事業概要: UXコンサルティング、サービス・アプリの開発
所在地 : 東京都渋谷区神宮前6丁目34番14号 原宿表参道ビル2F
設立  : 2005年10月18日
代表者 : 鳥越 康平
URL   : http://www.zeppelin.co.jp/


<SXSWとは>
毎年3月にアメリカのテキサス州オースティンで開催される、世界最大級の音楽・映画・インタラクティブ分野のイベントです。過去にTwitterやFoursquareなどのサービスがSXSWにてヒットするなど、インタラクティブ系サービスの登竜門的な存在となっています。新しいサービスが生み出される、今世界で最も注目されているイベントです。
SXSW公式サイト: http://sxsw.com/

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プレスリリース提供元:@Press

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