パスロジ、特許プロモーションを国際特許事務所へ委託 ~ ワールドワイドでのプロモーション活動により特許価値の向上を目指す ~

@Press / 2014年3月12日 10時0分

PassLogic方式について
パスロジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川 秀治、以下 パスロジ)は、保有する特許のライセンスプロモーション活動を龍神国際特許事務所(RYUJIN Patent&Licensing株式会社、本社:東京都中央区、代表:弁理士・ニューヨーク州弁護士 龍神 嘉彦)に委託したします。


パスロジは、「乱数表から抜き出してワンタイムパスワードを生成する」ワンタイムパスワード(パスロジック方式)をはじめとした特許技術を、2014年2月現在、日本国(15件)、米国(6件)をはじめ、22か国で取得済みです。

これらの特許技術群は、各社に高く評価されており、国内大手クラウドサービス14社とライセンス契約を締結しています。パスロジの技術力・信頼性・知的財産権については、クラウドサービス各社の厳しい審査をクリアした実績があり、また提携各社からも高い評価をいただいております。

しかしながら、特許自体のライセンシング、特許侵害調査、特許を利用した提携等、特許の価値を元にプロモーションを実施するためには、独自のノウハウとコネクション・経験等が重要であり、このたび、過去に十分な成果がある龍神国際特許事務所へ特許に関するプロモーション活動を委託することにいたしました。

パスロジは、主要各国で有効な特許を戦略的に取得してきたことで、提供する製品は日本国内だけでなく、海外からの利用、海外での利用等、ワールドワイドのシステムでも、安心して利用できます。そのため、所有する特許についても、ワールドワイドでプロモーション活動をする必要があります。

この提携により、海外企業に対する特許ライセンシング、自社で類似システムを開発・利用希望の会社へのライセンス販売、マーケットやエンドユーザに対するライセンス啓蒙活動などの実施、パスロジの特許に関する周知やエンドユーザに対しての信頼感向上など、総合的な特許価値の向上を計画しております。


■「PassLogic(パスロジック)認証」概要
http://www.atpress.ne.jp/releases/44215/img_44215_1.png
ブラウザ上に表示される乱数表の中から、各ユーザに設定されている“位置”および“順番”(この部分が認証情報)から数字を抽出してパスワードを生成します。マトリクス型の乱数表を取得するたびに表内の数字が変わるため、パスワードとすべき数字も毎回変わり、ワンタイムパスワードとなります。(米国特許第6141751号、日本国特許第5276658号)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング