サクソバンク、「2014年第2四半期マーケットインサイト」を発表 ~欧州議会選挙で揺れる欧州の行方~

@Press / 2014年4月7日 15時0分

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デリバティブ取引の世界的大手であるサクソバンク(Saxo Bank A/S、デンマーク)の100%子会社であるサクソバンクFX証券は、2014年第2四半期の市場動向についてサクソバンクの市場分析チームが執筆したレポート「マーケットインサイト」の邦訳版を発表しました。

各レポートはこちらからダウンロードできます(無料)。
URL: http://www.saxobank.co.jp/market-insight/2014q2/


「2014年第2四半期マーケットインサイト」は、各分野の専門家が執筆した5編のレポートから構成されています。各レポートの詳細は下記のとおりです。

■トップストーリー(スティーン・ヤコブセン)
ヨーロッパは本年5月下旬に欧州議会選挙を控えています。もし欧州議会の中枢であるブリュッセルが有権者の声に耳を傾けるのであれば、反欧州連合派にとって重要な転換点となるでしょう。しかし、その機会が失われてしまう恐れがあります。

■マクロ経済編(マッズ・コフォーズ)
世界金融危機の影響から回復した世界経済は、絶好調ではないまでも、さらなる成長に向けて高速ギアにシフトしている最中です。ロシアでさえも、ウクライナ危機が最悪の事態に陥る恐れが残るものの、大きく貢献する可能性があります。

■FX編(ジョン・ハーディ)
米ドルが陰鬱な冬から抜け出す一方、ユーロにはより厳しい四半期が待ち構えています。ロシアのウクライナ介入による緊張がエスカレートすれば、外国為替市場は大混乱に陥る恐れがあります。

■株式市場編(ピーター・ガーンリュー)
株式市場で催されているパーティーは、当面続くと考えています。しかし、運用成績を向上させるためには国、業種、銘柄と投資対象を特定する必要があります。

■商品市場編(オーレ・ハンセン)
商品市場にとって2014年第1四半期は慌ただしく過ぎていきました。第2四半期は大寒波など季節要因がないので、穏やかな3カ月間になるでしょう。それでもやはり、季節要因が薄れる一方で、地政学的リスクが一気に高まっており、市場の静かな展開は望めなくなっています。


【サクソバンク(Saxo Bank A/S)について】
サクソバンク(Saxo Bank A/S)は、デンマーク金融監督庁の許可を受けた、オンライン取引を専門とした銀行です。外国為替(FX)、CFDs、ETFs、株式、先物、オプションなどの多岐にわたるデリバティブ商品を、数々の受賞暦を誇る3つの取引プラットフォームとAPIを通じて提供しています。サクソバンクはインターバンク市場を形成する主要銀行(Tier 1 Banks)および世界中の80カ所以上の取引所から流動性を確保しており、リアルタイムでのプライス配信、正確な約定、そして競争力のあるスプレッドを提供しています。サクソバンク・グループは本社をデンマークに置き、日本、イギリス、イタリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スペイン、フランス、ウクライナ、チェコ共和国、アラブ首長国連邦、インド、オーストラリア、シンガポールで業務を展開しています。

詳細はウェブサイトでご確認いただけます。
URL: http://www.saxoworld.com/mediacentre/quarterly-outlook


【サクソバンクFX証券株式会社について】
社名  : サクソバンクFX証券株式会社
      第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
      商品先物取引業者 経済産業省および農林水産省許可
所在地 : 〒106-0041 東京都港区麻布台1-7-2 神谷町サンケイビル10F
加入団体: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
      日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会
URL   : http://www.saxobank.co.jp

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