クラウド型グループウェアサービス「Grmo」をフルリニューアル ~ 利用定着率を考え、業界で最もシンプル!本当に使う4つの機能だけを提供するグループウェアへ ~

@Press / 2014年5月14日 10時0分

Grmoの4つの機能
株式会社8bit(カブシキガイシャエイトビット、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:針谷 忠義)は、2009年より運用しているクラウド型グループウェアサービス「Grmo」をリニューアルいたしました。5年間運用を行い、実際によく使われる機能、使われない機能などの分析やユーザー様の声に基づき、日常的に利用する機能のみを提供するシンプルなグループウェアとして生まれ変わりました。

サービスURL: http://grmo.jp/


■日常業務を邪魔しないシンプルさ
グループウェアに多くの機能が搭載されていると、一見便利そうに見えますが、利用する側(利用させられる側)にとってみると「覚える手間」「使わないといけないという義務感」が先行してしまい、利用定着率に繋がりません。

「Grmo」は企業様へカスタマイズ導入を行ってきましたが、カスタマイズのご要望の中で、「使わない機能は非表示もしくは使えないようにカスタマイズできないか」とのご要望をたくさんいただきました。
また、企業様の多くが導入するからには利用定着率を上げたいという思いで、いかに使いやすくするかを考えてのカスタマイズ導入をご希望されます。
こういった経験やご要望を踏まえて、本当に使われる機能のみを提供し、日常業務の邪魔をせず、あくまで便利なツールであることを追求して今回のリニューアルを行いました。


■本当に使う4つの機能
カスタマイズのご要望を伺ってきた中で、グループウェアは複雑であったり斬新な機能よりもシンプルに使えればそれが一番良いということが分かりました。
そこで実際に使われる以下の4つの機能に限定しました。

1. スケジュール管理
個人スケジュールの管理から社内スケジュールの共有までを行えます。
完了報告設定が付いており、タスク管理ツールとしても活用できます。

2. 掲示板
メンバー限定公開など公開範囲の指定やタグ付けによるグルーピングなどができます。
また、投稿したスレッドにコメントがあった場合のメール通知や、読んだコメントに対して読んだことを知らせる機能など、ユーザーが使いたくなる機能を盛り込んでいます。

3. タイムーカード
毎日の出退勤をクラウド上で管理できます。
スケジュール管理と連動しているため、退勤時、今日の作業を管理者へ勤務報告メールとして配信することも可能です。

4. 利用状況解析
導入する側にとって利用状況はもっとも気になるところです。
社内導入後における利用者毎のアクセス状況や利用頻度など、細かい利用状況の解析機能を付けることで導入担当者の方に導入効果を確認していただけるようになりました。

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