ニュークレウス・リサーチCPMバリュー・マトリックスで「リーダー」に認定、BOARD Softwareを最大の潜在利益を提供する可能性が高いソリューションと判断、日本市場における外資系企業の強みを生かしたビジネスを展開

@Press / 2014年6月3日 9時30分

BOARD Software株式会社 代表取締役社長 木村 真吾氏(虎ノ門本社 社長室にて)
ビジネス情報収集と業績管理を統合した唯一のソリューションを提供するBOARD Software株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村 真吾、以下、BOARD Software)は、ニュークレウス・リサーチが発表した2014年度企業業績管理技術バリュー・マトリックスで「リーダー」に認定されました。ニュークレウスは、この分野のソフトウエアベンダーが提供する機能と操作性の両方を分析して、CPMとビジネス情報収集の統合、およびビジネス部門を横断する業績管理のサポートが、組織に最も高い利益をもたらすと結論づけました。

ニュークレウス・リサーチの主席アナリストであるニナ・サンディー氏は次のように述べています。「BOARDは、大半のCPMソリューションと比較して高い水準のデータ完成度と分析を提供し、財務・戦略・運用計画といった幅広い事例で価値実現期間の短縮をサポートしています。このデータ完成度と、一貫して強力なデータ主体インフラストラクチャーを基盤としたBOARDの価値提供能力によって、高い顧客満足を実現しています。」

ニュークレウスは、CPMとビジネス情報収集の統合、融合、および他の追加機能を持つベンダーを「リーダー」と定義しています。バリュー・マトリックスの調査報告書では、「スイスを本拠とするBOARDは、費用対効果が高く、顧客の収益向上とコスト削減を実現した実績のある統合ソリューションを提供しています」と述べています。BOARD Softwareは、強力なInMemory技術との組み合わせにより、性能と費用対効果を独自性のある形で両立させています。

また、BOARDは異なる業務を担当する様々な部門や部署のユーザー同士による共同作業を可能にして、より効果的な意思決定を通じた生産性とビジネスプロセスの向上を図る能力も有しています。ニュークレウスはBOARD Softwareのソリューションを、内部使用にも、顧客対応のレポート作成ニーズにも有用と判断しました。更に、ニュークレウスの調査では、先進的なモバイルBIのための主な機能として、モバイルアプリケーションを容易に作成できることや、モバイルから直接、容易かつ正確なデータ操作を行えることを挙げています。新しいモバイル版を提供するBOARD Softwareは、この課題についても先んじています。BOARD Softwareのセルフサービスアプローチでは、コード記述を行わずに迅速にBIアプリケーションを開発して実装することが可能で、結果として企業にとって格段に短い開発期間、低い所有コスト、非常に高いROIが実現します。

BOARD Software、代表取締役社長の木村 真吾氏(President and Representative Director:Mr. Shingo Kimura)は、次のように述べています。「当社の統合アプローチの利点が評価され『リーダー』と認められたことを非常に嬉しく思います。当社ではお客様がビジネスを支え向上させるソリューションを最大限に活用し、ビジネスタスクを包括的に把握することで、豊富な情報に基づいた意思決定をしていただきたいと考えております。今後も企業全体で容易かつ柔軟に実装できる唯一のオールインワンソリューションとして、他のベンダーの追随を許さない価値提案を提供していく所存です。」

また、BOARD Softwareの実装、管理、使用における容易さが長期にわたる数々の大企業での導入実績に繋がっており、操作性の向上と継続的なクラウド開発も含め、BOARD Softwareが提供するバックエンド分析をサポートしていないビジネス情報収集仮想化ベンダーや分析機能を提供していない業績管理ベンダーとの競争で優位を収めてきていると述べました。

日本市場に対しては、シェアを更に伸ばすために、「外資系企業様への販売強化やお客様の二―ズに応えたテンプレート提供など積極的に投資していく」と断言し、木村社長は次のように述べています。「弊社は日本市場に対して、ビジネスマネジメントソフトウエアの営業・マーケティング・コンサルティング・トレーニング・サポートを通じて、業務知識を結集したエンタープライズ・ソリューションを提供しています。BOARDは最先端のBIソリューションやCPMなど様々なエンタープライズアプリケーション(販売、マーケティング、人事、業務、サプライチェーン)を開発できるプラットフォームとなり、欧州は勿論のこと欧米など世界各地に再販ネットワークを持つグローバル企業です。日本でビジネスを立ち上げ2年以上経ちますが、外資系企業様への販売強化及びお客様の二―ズに応えたテンプレート提供を図ることで新規需要の開拓に寄与し、販売パートナーの支援にも繋がると考えています。」

木村社長はワールドワイドに多数のグローバル企業を顧客として持つBOARD Softwareの強みを生かし、日本に本社を置くグローバル企業、外資系企業、関連会社へのアプローチも有効と述べています。先日はドイツの本社でBOARDソリューションを活用している顧客から日本法人にBOARD Softwareを採用せよとの指示があったため先方から商談の話があり、このようなケースも増えてきていると述べました。また、お客様訪問の際にはテンプレートを提供いただきたいとの要望が多いため、先ずはインダストリーカットの基本テンプレートを提供できないかパートナー様含め検討している最中と述べ、ワールドワイドから収集した膨大な数のビジネスアプリケーションから規格化し、日本のビジネス要件を追加する予定としている。

更に、当社のソリューションは全てWindows 8タブレットとApple iPad向けのネイティブアプリケーションとして、最高の速度と性能をエンドユーザーに提供でき、世界でNo.1シェアを誇るOSを開発プラットフォームにしているので、ユーザー様にも親しみやすい環境でアプリ構築が可能で、多言語サポートをしているためグローバル企業のビジネス要件にも準拠していると述べ、先日開催されたガートナービジネス・インテリジェンス&情報活用サミット2014などのイベントで外国人の方々含め300人以上のリードを獲得できたとのことです。また、人材募集にもバイリンガルを求めているとのことで、最近多いのがBIやCPMなどのソリューションに詳しくBOARD Softwareが市場で唯一ビジネスインテリジェンスと企業業績管理を完全統合したソリューションであることを認識している方々が自らの指名にてBOARD Softwareに応募してきたり、弊社のウェブサイトを見てヨーロッパ在住の日本語と英語が流暢な外国人の方々からも直接応募がきていると述べました。

BOARD Software株式会社(Open Positions)
http://www.board.com/jp/careers

最後に、木村社長は次のように締めくくりました。「現在、日本市場で更なる成功を収めるべく、積極的に人材発堀への投資をしております。ソフトウエア業界で営業経験豊富な人材やソリューション提供に長けている人材など、今後も投資効果やクオリティーへの追及をテーマにお客様の成功に取組み、より一層お客様にご満足いただけるよう、事業活動を推進して参ります。」

◆BOARD Software株式会社 概要
会社名: BOARD Software株式会社
代表者: 代表取締役社長 木村 真吾
設立 : 2012年1月
所在地: 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー27階
URL  : http://www.board.com/jp

◆BOARDについて
(“The New World of Business Intelligence and Performance Management”
http://www.board.com/jp/why-board )
BOARDは意思決定の改善を通じた業績改善のためのソフトウエアで世界をリードしています。ビジネス情報収集と企業業績管理を単一の製品にまとめた「BOARDマネジメント・インテリジェンス」ソリューションでは、組織全体の業績を可視化して共有でき、組織内で情報の一元化を図ることが可能です。1994年以来、BOARDは多くのお客様に利用され、意思決定の改善を通じて業績の向上に貢献してきました。BOARDは世界的な再販ネットワークを持ち、世界各地に国内パートナーを有しています。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

虎ノ門本社 社長室にて熱く語る木村社長 BOARD Software with Gartner Business Intelligence & Analytics Summit 2014 BOARD Software 8.12

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング