セガの人気ハード機が美少女に!SEGA(「セガ・ハード・ガールズ」)原作/監修TVアニメ『Hi☆sCoool! セハガール』2014年10月放送開始!

@Press / 2014年6月10日 18時0分

セガ・ハード・ガールズ
株式会社トムス・エンタテインメント(本社:東京都中野区 代表取締役社長:鈴木義治、以下 トムス)は株式会社セガ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岡村秀樹、以下 セガ)と共同で、「セガ・ハード・ガールズ」でおなじみのセガハード擬人化プロジェクトのTVアニメ化企画『Hi☆sCoool! セハガール』(ハイ・スクール!セハガール)を、2014年10月の放送に向け、製作開始したことをお知らせいたします。


セガ・ハード・ガールズ
http://www.atpress.ne.jp/releases/47065/img_47065_1.jpg
セガ・ハード・ガールズ公式ホームページ
http://shg.sega.jp/


「セガ・ハード・ガールズ」とは、セガがこれまで発売してきたゲームハードを、人気イラストレーターKEI氏の手により美少女へと擬人化したプロジェクトです。これまでライトノベルの刊行を始めとして、『サムライ&ドラゴンズ』や『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』などのゲームタイアップも展開され、今回満を持してのアニメ化となります。
アニメ化にあたっては、セガ公式監修の下、セガ歴代ゲームのキャラクターモデルやゲームBGMなど、実際にゲーム内で使われている“本物”が、アニメ作品中に数多く登場します。


制作メインスタッフには、3DCGアニメ『gdgd妖精s』の菅原そうた氏を監督に、『ゲームセンターCX』などを手掛ける放送作家、岐部昌幸氏を脚本に迎え、バラエティ豊かでアニメ・ゲームファンのツボを狙った作品作りを行います。
なお今回のアニメは、キャラクターの動きや表情付けにMMD(MikuMikuDance)を採用しております。ディレクションは、ニコニコ動画にてMMDPとしても有名なポンポコP氏が担当。また、CGキャラクターデザインには、モデリングの可愛さで定評のあるキオ氏が担当しております。
背景や作品の世界観を彩るCG制作全般については、ハイ・クオリティ短編CGアニメ『ファイアボール』を制作したジーニーズが担当し、同作品のCG監督である渡辺誠之氏をリーダーに、MMDとハイ・クオリティCGの融合を狙い、斬新な表現スタイルを目指します。

トムスはセガサミーグループにおける共同プロジェクトとして、3DCGアニメ作品の製作に尽力するほか、ユニークな作品性を活かし、従来のアニメファンのみに留まらず、ゲーム・アニメ感度の高いユーザーへのリーチを図るよう展開して参ります。
2014年10月からの放送にぜひご期待下さい。

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