ユーシェアソフトが各種クラウド環境対応のサーバ移行自動化ソリューションを提供開始 ~大規模サーバ群の移行プロジェクトを短期間かつ低コストで実現~

@Press / 2014年7月22日 9時30分

スキャンしたサーバ構成の表示
ユーシェアソフト日本事務所(所在地:東京都新宿区、代表:渡邊 哲、以下 ユーシェアソフト)は、仮想環境やクラウド環境上で動作する各種システムのサーバ移行を自動化する「UForgeスキャン」(ユーフォージ・スキャン)の国内提供を開始しました。

日本語サイトURL: http://www.usharesoft.jp


国内企業のクラウド化率(ICT投資額に占めるクラウドへの投資額の比率)とクラウドサービスの市場規模は2012年の2.1%(5,102億円)から2017年に8.2%(2兆411億円)と成長することが予想されています(「国内クラウドサービス需要動向」MM総研、2013年)。


大規模にサーバを運用する事業者や大企業はパブリッククラウドサービスやデータセンタ内のプライベートクラウド環境の活用を進めようとしていますが、各種クラウド環境に大量のサーバ群を効率的かつ低コストで移行する有効な手段が無いため、仮想環境やクラウド環境を十分に活用できていません。


「UForgeスキャン」を利用することで物理サーバや仮想サーバのクラウド環境への移行をはじめ、パブリッククラウドのサーバを別のパブリッククラウドへの移行、データセンタのプライベートクラウド環境や仮想環境への移行等、各種環境間を自由にサーバ移行できます。「UForgeスキャン」のサポートする環境はAmazon EC2、Microsoft Azure、CloudStack、OpenStack等の各種クラウド環境や、VMware、Xen、KVM、Hyper-Vといった各種仮想環境、さらには物理サーバまで多岐にわたり、大規模サーバ群の移行を低コストかつ効率的に行う事ができます。OSについても、CentOS、Ubuntu、Fedora、SUSE等大規模サーバ群の運用に一般的に利用される各種の無償Linux OSのほか、Red Hat Enterprise LinuxやOracle Linux等の有償Linux OSまで幅広くサポートしています。


■想定利用シーン
1) パブリッククラウドへの移行
既存の大規模サーバ群をAmazon EC2やMicrosoft Azure、或いは各種のクラウドベンダが提供するIaaSサービスへ低コストかつ効率的に移行することができます。「UForgeスキャン」で既存サーバの設計情報をスキャンし、移行先となるクラウド環境で動作する形式のサーバイメージを自動生成できます。

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