「OCN」におけるNTT東日本/NTT西日本のひかり電話ルーターでのインターネット(IPv6 PPPoE)接続への対応について

@Press / 2014年7月25日 15時0分

利用イメージ
 NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、同社が提供するISPサービス「OCN」において、NTT東日本/NTT西日本が提供する「ひかり電話ルーター(※1)」からのインターネット(IPv6 PPPoE)接続に、2014年7月30日(水)より順次対応を開始します。これまで、OCNが提供するIPv6アドレスを利用したインターネット接続において、「ひかり電話ルーター」と「IPv6 PPPoE接続機器」の2台が必要であったところ、「ひかり電話ルーター」1台で接続が可能(※2)となります。


1. OCNの対象サービス
・個人向けサービス:OCN 光 with フレッツ、OCN 光「フレッツ」
・企業向けサービス:OCN 光「フレッツ」(IP1~64/for VPN)


2. 概要
 NTT東日本/NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト」「フレッツ 光ライト」にてご利用いただいている「ひかり電話ルーター」からのインターネット接続に際して、OCNの対象サービスをご利用のお客さまは、「インターネット(IPv6 PPPoE)接続機器」を利用することなく、従来のIPv4に加えてOCNから自動的に割り当てるIPv6アドレスでのインターネット接続が可能となります。(図1)

・利用方法:お客さまによるIPv6認証IDの設定は不要です。
      ご利用中の「ひかり電話ルーター」において、インターネット
      (IPv6 PPPoE)接続に対応したファームウェアが
      適用されている場合、OCNの対応開始日以降、
      利用可能となります。
・利用料金:お申込み不要(無料)。

<図1 利用イメージ>
http://www.atpress.ne.jp/releases/49150/img_49150_1.jpg

※1 対象となる「ひかり電話ルーター」の機種及び対応ファームウェアのバージョンについては、NTT東日本/NTT西日本までお問い合わせください。
・NTT東日本
https://www.ntt-east.co.jp/info/detail/140304_01.html
・NTT西日本
http://flets-w.com/topics/hikaridenwa_ipv6pppoe/
※2 インターネット(IPv6 PPPoE)接続未対応の「ひかり電話ルーター」をご利用の方は、引き続きインターネット(IPv6 PPPoE)接続機器が必要です。

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