webマガジン『トーチ』を発表

@Press / 2014年7月31日 11時0分

ティザーイメージ
株式会社リイド社(所在地:東京都杉並区、代表取締役社長:斉藤發司)は2014年8月1日(金)にwebマガジン『トーチ』を新創刊いたします。
今年で創立40周年を迎えるリイド社は、これまで40-60代向けの劇画・時代劇漫画の出版を主に手掛けてまいりましたが、『トーチ』は20~30代に向けた当社としては全く新しい試みのwebマガジンです。
http://www.to-ti.in/


■新サービスの特徴・詳細
【『トーチ』とは】
<20~30代向け、5分で1コンテンツ読める、無料webマガジン。>
ネット環境とデバイスが進化し続ける昨今、紙メディアにかわるコンテンツを立ち上げるべく、『トーチ』はSNSを日常的に利用する20~30代男女に向けた「ちょい空き時間(移動中、昼休み、就寝前)に読める良質なコンテンツ」を無料発信します。
創刊第1弾の連載企画は『未だ見ぬマンガ表現』がテーマ。マンガの未来は、ここから始まります。

【創刊時連載陣(予定)】
<これがマンガの未来、マンガの新世代!>
大橋裕之、谷口菜津子、ひらのりょう、佐々木充彦、窓ハルカ、平方イコルスン、中川学(敬称略)など。

【『トーチ』編集部より】
漫画→劇画→サブカル→オタク→『?』
『ラスコー洞窟壁画』が描かれたのは紀元前15000年、小説『ドン・キホーテ』が書かれたのは1605年、手塚治虫の漫画家デビューが1946年。マンガの歴史は始まったばかりで、まだまだ可能性に満ちあふれています。これまでのマンガの歴史、オタクやサブカルなどのジャンルを通過・横断した軽やかで“POP”な、普遍性のあるマンガ表現『?』を発掘・企画・発信していきたいと考えています。(当編集部ではこの『?』を『ナード』と読んでいます。)

【創刊後の展開】
<マンガだけでなく、コラムなどの文字連載も!!>
「『僕たちの老後』からの逆算(仮)」をテーマにコラム連載やインタビュー記事、論評、ルポルタージュなど、文字モノの企画も立ち上げていく予定です。『トーチ』に関わる人たちは、20~30代が中心となりますが、そんな僕たちなりに真剣に政治や社会問題を考えていきたい。頭の良し悪しは関係なく、誰でも考えることはできます。知らなくても知ることはできます。自分たちの老後を豊かにするための企画です。これらのマンガ文字モノの連載物は今後、紙・電子での書籍化や商品化を企画し、展開していく予定です。また、各連載作品や『トーチ』へのスポンサーは随時募集していきます。

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