~女性の働くスタイル調査~空いた時間に働くスタイルが既婚女性に浸透!2人に1人が家事や育児と両立できる個人事業主形態を選択

@Press / 2014年8月6日 11時0分

現在の働き方について【複数回答】(既婚女性n=968、未婚女性n=156)
フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木名瀬博)では、「女性の働き方」についてのアンケートを2014年7月23日~7月29日に実施しましたので、その結果を報告します。

アンケートの対象は、30代~40代の主婦を中心とする当社サービス登録の女性会員、有効回答者数は1124名(平均年齢44歳)でした。

【調査結果】
(1)女性の働き方について

http://www.atpress.ne.jp/releases/49664/img_49664_1.jpg
図1:現在の働き方について【複数回答】(既婚女性n=968、未婚女性n=156)

アンケートの回答者に現在の働き方について、副業、兼業も含めて聞いたところ、既婚女性ではフルタイムの正社員が5.6%、派遣社員が5.7%、パート・アルバイトが28.2%、フリーランスが7.9%、業務単位での委託スタイル(個人事業主)が51.8%、内職が5.2%、仕事をしていないが17.5%でした。

空いた時間に働くことができる個人事業主スタイルは、家事や育児と両立しやすいため、既婚女性の働くスタイルとして支持を獲得していると言えそうです。

一方、未婚女性では正社員が26.3%、派遣社員が14.7%、パート・アルバイトが23.7%、フリーランスが10.3%、業務単位での委託スタイル(個人事業主)が35.3%、内職が1.9%、仕事をしていないが10.3%となりました。

正社員やパート・アルバイトで働きつつ、Wワークとして空いた時間や仕事のない日に個人事業主形態で働き、副収入を得ているようです。

(2)月額の手取り収入と扶養控除について

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図2:月額の手取り収入について(既婚女性n=968、未婚女性n=156)

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図3:(上)扶養控除や健康保険免除について(月収10万円未満n=802、月収10万円以上n=166)、(下)働く際に扶養控除などを気にしていますか(月収10万円未満n=802、月収10万円以上n=166)

月額の手取り収入については、既婚女性では10万円未満が82.9%だったのに対し、未婚女性では10万円以上が59.6%となりました。

@Press

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