家事サポートサービス「CaSy(カジー)」iOS版アプリの配信を開始 通勤途中やお昼休みの時間でも家事サポートサービスの予約や決済が簡便に スマートフォンやタブレット端末からいつでも、どこでも簡単予約

@Press / 2014年11月6日 11時0分

 家事サポートサービス「CaSy(カジー)」を運営する株式会社CaSy(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:胡桃沢 精一、以下 CaSy)は11月6日、iPhoneやiPad上で家事サポートサービスの予約が行えるiOS版アプリの配信を開始します。

CaSyアプリダウンロードURL
https://itunes.apple.com/jp/app/casy-kaji-jia-shi-dai-xing/id923181580?l=ja&ls=1&mt=8


■「CaSy」開発背景
 昨今、共働き世帯の増加を背景に家事代行サービスの利用が加速しています。2014年に家事サポートサービス「CaSy」のサービス開始以来、働く30~40代の女性を中心にサービス利用が高まっています。調査を行ったところ、家事サポートサービス「CaSy」を利用しているユーザーの多くは、忙しく時間に余裕のない共働き世帯や子育て世帯であり、またユーザーの約50%近くが、サービス利用の2日前に予約手配していることがわかりました。
 スマートフォンやタブレットの普及が加速するなか、通勤時間などの可処分時間を利用して、モバイル端末から簡単に家事サポートサービスを依頼することが、利用者のさらなる利便性に貢献できると考え、いつでもどこでも予約を可能にしたアプリ版を開発しました。


■アプリの特長
 アプリ版ではサービスの予約や清掃箇所の指定、簡易見積り機能などWeb版と同様の機能を揃えています。さらに対応するクレジットカードを事前にアプリに登録していれば、アプリ内で決済を完結することができます。

・アプリ上ではWeb版と同様に会員登録、お申込みが可能です。会員登録は無料。
・24時間365日、いつでもアプリから家事代行サービスの予約が可能です。
・お申込みは、「指定日時」、「依頼内容」、「支払い方法(クレジットカード(VISA、MASTER))」
・最短のお申込みは指定日時の2日前 18時までとなります。
・対応0S「iOS7.1以上」尚、Android版は今冬リリースの予定です。


■家事代行ニーズの高まりと私たちCaSyの使命
 家事代行サービスの市場は成長過程にあり、2014年度は130,000百万円規模のマーケットが予想されています。(※1)その背景として、女性の就業率や出産後の復職率の増加、国も女性の社会進出を促進する施策として2014年10月に「すべての女性が輝く社会づくり本部」が設置されるなど、女性の労働参加の気運が高まっていますが、まだまだ仕事と家事が両立できる環境が十分に整備されたとは言えません。経済産業省「家庭生活サポートサービス産業についての調査事業」によると、仕事と家事の両立の難しさを感じている有職女性のうち、家事代行サービスを利用することで両立がしやすくなると考えている女性は80%を占めていますが、問題点として、家事代行サービスの価格設定の高さや申込み手続きの煩雑さなどから利用を躊躇される方が多いのが実態です。
 家事サポートサービス「CaSy」を提供するCaSyは、お申込みをアプリやWeb上で行えるサービス体制を構築し、抜本的な家事代行サービスのオペレーションの見直しを図ったことで、高品質なサービス提供でありながら業界最安値を実現しました。サービスを本格的に開始した2014年6月中旬以降、共働き世帯を中心に利用件数は増加しており、今後も家事サポートサービスの拡大が加速するものと考えております。
 CaSyは、さらに家事サポートサービスをはじめとしたコンシェルジュサービスを展開していくことにより、多くの共働き世帯・子育て世帯が家事から開放され、家族との時間を作るお手伝いをしていきます。

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