2014年4月大阪市より民営化の『大阪北港マリーナ』 来夏に向けた新企画と各種キャンペーンの実施を発表 ~民営化で“ここが変わった!”大阪北港マリーナ~

@Press / 2014年11月21日 15時30分

クルーザー桟橋
biid(ビード)株式会社(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:松尾 省三、以下 ビード、URL: http://www.chotto-yacht.com )は、2011年4月1日より、大阪市運営の『大阪北港ヨットハーバー』の事業運営を大阪市より引き継ぎ、『大阪北港マリーナ』と名称変更し、運営を開始しています。
このたび、公営ヨットハーバーの民営化に伴い、民間企業であるビードならではの新規企画と、2015年夏シーズンを見据えた各種新規キャンペーンを発表いたします。

『大阪北港マリーナ』詳細URL: http://www.hokkomarina.com/


■大阪北港マリーナ概要
大阪北港マリーナは1987年6月から2014年3月まで大阪北港ヨットハーバーという名称で大阪市が運営していた公営ヨットハーバーを、同4月1日よりビードが運営を引き継いだマリーナです。
本施設は、陸域26,033m2 水域77,000m2をもつ大規模海洋スポーツ施設であり、そのほかに、大阪港内でありながら、唯一ヨットの走行が認められている広大なセーリングゾーンを運営しています。

100%民間運営となったことで、大阪市運営時代の指定管理者制度と大阪北港ヨットハーバー条例が廃止となり、モーターボートの入港、ウインドサーフィン、SUP(スタンドアップパドル)、カヤック、カヌー等のヨット以外のマリンスポーツも許可されました。また、広大な敷地の有効活用として、コンテナを利用したイベントヤードを開設し、飲食店や、物販店の誘致を開始し、今までヨット利用者だけに限られがちであったマリーナが、『開かれたマリーナ』として様々な人が利用できる大阪市街地から最も近い『海洋スポーツ体験型アーバンリゾート施設』へ生まれ変わろうとしています。

所在地 : 大阪府大阪市此花区常吉2-13-18
運営時間: 9:00~17:00
面積  : 陸域26,638m2、水域77,000m2、その他セーリングゾーン
駐車場 : 最大300台
係留施設: 129隻
URL   : http://www.hokkomarina.com/


■ヨットハーバー民営化に伴う新企画の発表
1.ヨット以外の艇種、マリンスポーツへのマリーナ解放
・モーターボート、プレジャーボート、モータークルーザー受け入れ開始
・ウインドサーフィン、SUP(スタンドアップパドル)、カヤック、カヌー受け入れ開始
・釣りボート、ミニボートの受け入れ開始

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