6分の1の『RB26DETT』エンジンスケールモデルを3Dプリンターにより再現!初回生産は4日で100台を完売!第二弾 仮予約を開始!

@Press / 2015年4月28日 10時30分

モデル毎に細部まで再現
電気器具製造部品の開発、製造、販売を行う日下エンジニアリング株式会社(所在地:鳥取県米子市、代表取締役:佐々木 禎)は、2014年に25周年を迎えた「BNR32」から搭載された『RB26DETT』のエンジンスケールモデルを6分の1のサイズで3Dプリンターにより再現いたしました。4月1日に販売を開始し、初回生産分が完売いたしましたので、この度、第二弾として仮予約を開始したことをお知らせいたします。

『RB26DETT エンジン 1 / 6 scale MODEL』
http://kusaka-eng.com/gtr/engine.html
『RB26DETT エンジン 1 / 6 scale MODEL』仮予約ページ
http://kusaka.ocnk.net/product-list/2


■製作の背景
日下エンジニアリング株式会社は2015年4月に創立5周年を迎えることになりました。2014年に25周年を迎えた「BNR32」から搭載された『RB26DETT』のエンジンモデルを製作したいとの熱い想いから『RB26DETT 26周年記念プロジェクト』を立ち上げ、これまでのものづくりのネットワークや蓄積した自社の技術を注入しエンジンスケールモデルの具現化に挑戦しました。


■RB26DETT エンジン 1 / 6 scale MODELとは
『RB26DETT』を6分の1の大きさで再現したエンジンスケールモデルです。2014年8月に日産自動車にモデル化の許可をいただき、約7ヶ月の時間をかけて実物のエンジンから、データ測定、3Dへデータ化を行い、最新の3Dプリンターで造形試作を実施。日産エンジンミュージアム・日産デザインの監修を経てRB26では商品例がない6分の1のスケールモデルを完成させました。
エンジンモデルの製作は、シリコン型でのレジンキャスト、金属の切削、アクリル材のレーザーカット加工、組立て、塗装を全て、自社と協力パートナーで行い、ジャパンメイドにもこだわっています。

<完成品モデル>
ラインナップは「BNR32黒ヘッド」、「BCNR33黒ヘッド(オーテック含む)」、「BNR34赤ヘッド」、「BNR34Nur金ヘッド」の4タイプの塗済み完成モデルです。
RB26の特徴である、ツインターボ(※1)のインレットパイプからタービン(※2)、アウトレットパイプのディテールとタービン内部のインペラーの細部も再現しています。
質感を重視し鋳物の部品は粗く見えるように元型を仕上げ、レジンキャストで製作。切削部品はシャープなエッジを表現するために、6連スロットルチャンバー(※3)はアクリル材をレーザーカットで切り出しアクチュエーター(※4)は真鍮を無垢から削り出すことによりディテールアップを施しました。更に細かい部品のオイルエレメントやオイルクーラーに関しては3Dプリンターで造形しています。R32とR33の違いはオイルフィラーキャップとクランク角センサーの違いで区分しました。モデル毎に木製台座にアクリルケース、専用エンジンスペックプレートをご用意。重厚なウォールナットの台座にプレートが輝きます。
完全受注生産での特典としてエンジンスペックプレートに、エンジンモデルのオーナー様のお名前、または、車体シリアルナンバーのレーザー刻印いたします。

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