世界初!8K/60P対応のH.265/HEVC(次世代映像圧縮技術)リアルタイムデコーダ用ソフトIPを国内市場で本格的に販売開始

@Press / 2015年5月7日 12時30分

株式会社テクノマセマティカル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田中 正文)は、このたび、当社が自主開発した世界初の8K/60P対応 H.265/HEVC(次世代映像圧縮技術)のリアルタイムデコーダソフトIPを、2015年5月に開催される組込みシステム開発技術展(東京ビッグサイト)に出展し、本格的に販売開始することを発表致します。
(H.265/HEVCは、動画像符号化の最新世界標準規格のことです)

H265/HEVC 8K/4K 60P(Main10プロファイル)リアルタイムソフトIP デコーダ詳細
http://www.tmath.co.jp/products/video_sw/h265_hevc_main10_realtime_decoder.html
当社製品のご紹介ページ
http://www.tmath.co.jp/products/index.html


当社独自のアルゴリズムであるDMNA(Digital Media New Algorithm)(※1)を使用して開発したH.265/HEVCは、以下のような特徴があります。

●演算量を大幅に削減し、安価な環境でもリアルタイム・エンコード/デコード処理を実現
●高画質、小型化、高速化、低消費電力を実現

※1 DMNAとは、負荷が重い演算処理を、数学的手法を組み合わせることで演算の負荷を大きく減らし、画質や音質を損なうことなく高速処理ができる計算手法です。


▼用途は、以下の市場が想定されます。
●テレビモニター他のデジタル表示装置
●テレビ会議
●業務用放送機器
●その他映像関連機器


【第18回 組込みシステム開発技術展のご案内】
開催日:2015年5月13日(水)~5月15日(金)(午前10時~午後6時)
場所 :東京ビッグサイト西展示棟
当社出展ブース番号:1-67


【株式会社テクノマセマティカルについて】
テクノマセマティカルは、2000年6月に東京大学客員教授で工学博士の田中 正文によって東京都品川区に設立、2005年12月に東京証券取引所マザーズ市場に上場致しました。数学の専門家とエレクトロニクス技術者が結集した画像と音声を中心にしたアルゴリズム・スペシャリスト集団です。

社名    : 株式会社テクノマセマティカル
設立    : 2000年6月
代表者   : 代表取締役社長 田中 正文
資本金   : 2,031百万円
本社所在地 : 東京都品川区西五反田2-12-19 五反田NNビル 7階
URL     : http://www.tmath.co.jp

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング