日韓国交正常化50周年記念「Korea-Japan New Future Project」外務省の記念事業に認定

@Press / 2015年5月13日 16時30分

全世界の若手高度人材を対象に採用支援事業や留学促進支援事業を展開するフォースバレー・コンシェルジュ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴崎 洋平、以下 フォースバレー)が参画する「Korea-Japan New Future Project」が、外務省の審査を経て、同省が指定する日韓国交正常化50周年記念事業に認定されました。


■Korea-Japan New Future Projectとは
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 柴崎 洋平、野村證券株式会社 海外修練生 山中 皓太氏、フォースバレー・コンシェルジュが主催する「10人のSAMURAI」に選出された東京大学法学部 秦 拓也氏が中心メンバーとなり、「若い世代から日韓の友好を構築、拡大し、日韓関係を盛り上げる新たなムーブメントを作る」を目的とし、Korea-Japan New Future Projectを発足しました。

今までにない取り組みで世の中に日韓関係改善をアピールするために、第1回目は5月16日からソウルにて「日韓の学生・社会人が大規模に交流をし、民間レベルの日韓関係の改善を目指す」イベントを開催します。今回は1泊2日の旅程で日本から韓国に渡り、観光や懇親会等を通じて対話する事により現地の若い世代が交流します。

今後、このようなイベントを3か月に一度(年4回)開催し、前回の参加者が知人を招待する仕組みにより、規模を拡大、組織化してまいります。このムーブメントを毎年継続し、最終的に1,000人規模のコミュニティに成長する大規模な民間交流プロジェクトを目指しています。


■「日韓国交正常化50周年記念事業」とは
1965年6月22日、「日本国と大韓民国との間の基本関係に関する条約」が調印され、日韓両国の国交が正常化しました。本年2015年は、日韓国交正常化50周年の年となります。
日韓国交正常化50周年を日韓間の幅広い交流の年にしていくため、地方自治体・企業・民間団体等の皆様に積極的に参加いただけるよう、今般、地方自治体・企業・民間団体等で、2015年12月までの期間に日韓間で実施が予定されている行事やプロジェクトを、外務省の審査を経た上で日韓国交正常化50周年記念事業として認定します。

外務省ホームページ: http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/na/kr/page3_001097.html


【会社概要】
会社名  : フォースバレー・コンシェルジュ株式会社
代表者  : 代表取締役社長 柴崎 洋平
本社所在地: 東京都千代田区麹町5-3 第7秋山ビルディング6F
設立日  : 2007年11月
URL    : http://www.4th-valley.com/

世界トップクラスの大学700校とのネットワーク、全世界の高度人財データベース(現時点で80ヵ国、10万人強)を基に、日本国内及び海外現地での就業を希望するグローバル人財の採用支援事業を行っています。採用支援から海外現地調査、教育・研修まで幅広いソリューションを提供し、本格的なグローバル化を求める企業の人財力向上のため、グローバルコンサルティングカンパニーとして、世界中の人財が国を越えてボーダーレスに流動化するためのハブを目指します。

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プレスリリース提供元:@Press

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