2015年のプロ野球、熱心に応援されたチームはどこだ?「応援合戦」の勝敗でペナントレースを振り返る

@Press / 2015年10月9日 10時0分

セパ応援合戦順位表
プロ野球は、2015年のペナントレースが終了しました。もつれにもつれた異例の混戦をヤクルトが制したセ・リーグと、ソフトバンクの独走状態で終わったパ・リーグ。明日から始まるクライマックスシリーズでは、両リーグでどういった戦いが繰り広げられるのか、選手だけでなく、各チームのファンも力が入るところでしょう。そんなファンの応援ボルーテージで、試合の勝敗を決めていたらどうなったか? 気になるクライマックスシリーズの行方を占うべく、「応援合戦」という珍しい指標でペナントレースを振り返ってみました。

2015年ペナントレースの応援合戦
セは広島、パはソフトバンクが1位!

各球場の試合経過をリアルタイムにチェックしながら選手に応援コメントを投稿し、ユーザー同士が画面上で応援合戦を繰り広げられる一球速報アプリ「メガホン!」を制作するイースト・エンタテインメントは、投稿された応援コメント数で試合ごとに勝敗を決定。そのデータをもとにペナントレースの「応援合戦順位表」を発表しました(表1・2)。

プロ野球ペナントレースの応援合戦順位表
※スマホアプリ「メガホン!」調べ

<セ・リーグ>
1位 広島東洋カープ /94勝28敗21分
2位 読売ジャイアンツ /73勝47敗23分
3位 阪神タイガース /61勝60敗 22分
4位 中日ドラゴンズ /57勝60敗 26分
5位 東京ヤクルトスワローズ /37勝84敗 22分
6位 横浜DeNAベイスターズ /34勝86敗23分

<パ・リーグ>
1位 福岡ソフトバンクホークス /88勝33敗22分
2位 千葉ロッテマリーンズ  /64勝55敗24分
3位 オリックス・バファローズ /54勝61敗 28分
4位 埼玉西武ライオンズ /53勝66敗24分
5位 北海道日本ハムファイターズ /53勝68敗22分
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス /49勝69敗25分

セ・リーグの1位は最終戦で惜しくもクライマックスシリーズ出場を逃した広島東洋カープ。近年、カープ女子やユニークな応援グッズなどで注目を浴び、今年はメジャーリーガー・黒田博樹の復帰も話題を集めました。そんな赤ヘル軍団の「貯金66」という驚異的な数字に、ファンの支持率と熱狂度の高さが伺えます。
続く2位と3位は、ペナントレース同様、巨人、阪神という結果に。リーグの覇者ヤクルトはというと、「借金47」の5位という結果に終わっています。投打では勝ち、応援では負けたシーズンだった言えるでしょう。
一方パ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスが1位。「貯金55」と、2位を23ゲームも離したデータが、福岡の鷹はファンの応援熱も圧倒的だったことを物語っています。2位は、ペナントレース終盤まで続いた西武との熾烈な3位争いを勝ち抜いたロッテ。CS出場がかかった激戦の勝因は、ファンの応援熱にあったのかもしれません。3位以下は4チームが6.5ゲーム差にひしめく大混戦でした。

いよいよ明日はクライマックスシリーズ第1ラウンドが開幕。セ・リーグは、応援合戦でも2位3位になった巨人と阪神が激突します。今シーズンの対戦成績は巨人が16勝9敗と圧勝。初戦を取るのは強力先発陣の巨人か? あるいは粘り強い試合巧者の阪神か?
パ・リーグは日ハムとロッテが対戦。こちらの今シーズン対戦成績は日ハムが13勝12敗とほぼ互角だけに、拮抗した熱い勝負になりそうです。
両リーグともに見逃せない一戦。グラウンドで繰り広げられる戦いの勝敗は選手と監督次第ですが、グラウンドの外が戦場の応援合戦は、ファンの熱量が勝負を決めます。
2015年のクライマックスシリーズは、一球速報アプリ「メガホン!」片手に贔屓のチームを応援し、試合と応援合戦のダブル勝利を目指してはいかでしょう?


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プレスリリース提供元:@Press

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