「ビジネスレザーファクトリー」広島空港に期間限定ショップを本日オープン!10月14日(水)~11月5日(木)まで開催

@Press / 2015年10月14日 14時30分

広島空港店舗風景1
「ソーシャルビジネスで世界を変える」社会起業家のプラットフォームカンパニー 株式会社ボーダレス・ジャパン(東京都新宿区、代表取締役社長:田口 一成 http://www.borderless-japan.com/ )は、本革ビジネスアイテムを扱う自社ブランド「Business Leather Factory(ビジネスレザーファクトリー)の広島空港内店舗を、10月14日(水)~11月5日(木)の期間限定で出店しています。

ビジネスレザーファクトリーが広島空港にて催事出店するのは今回が2回目です。前回、空港内での通常催事店舗の5倍以上の売上を計上するなど、広島に出張に訪れたビジネス客を中心に好評だったことから2度目の出店となりました。

今までのビジネス文具、ビジネスバッグ等に加え、広島空港店では本日発売の本革ビジネスシューズ(税別8,999円)も初披露となります。


ビジネスレザーファクトリーは、バングラデシュの貧困層に雇用を創ることを目的に2014年に始まった本革ブランドで、日本の革職人の指導による高い縫製技術、なめし工場との直接取引により高品質・低価格を実現した本革ビジネスアイテムを取り揃えています。

楽天市場では、名刺入れ・ブックカバー・ペンケース部門など多くの該当カテゴリで売上上位を獲得し続ける人気ブランドに成長しています。

楽天市場での人気を背景に、2014年12月よりターミナル駅やショッピングモール、空港などで催事出店を行っており、多くのビジネス客が足を止める様子から、大手百貨店のバイヤーやモール運営会社、空港施設から出店の依頼を多数頂いております。

2015年6月には常設1号店を福岡・天神地下街にてオープンし、年内に大阪に2号店、年明けには東京3号店の常設店舗出店が決まっています。

今後、ビジネスレザーファクトリーでは実店舗の出店を全国の空港やターミナル駅を中心にさらに拡大していく予定です。

「Business Leather Factory(ビジネスレザーファクトリー)」
本店: http://business-leather.com/
公式Facebook: https://www.facebook.com/BusinessLeatherFactory

<広島空港での催事出店の概要>
期間    :10月14日(水)~11月5日(木)
場所    :広島空港内 2階入り口すぐ(「にしき堂」さま向かい)
営業時間  :9:00~17:00(時間延長の計画あり)
価格帯   :1,000円~14,000円(税込)
問い合わせ先:070-5590-7573(広島空港内ビジネスレザーファクトリー店直通)

■「ビジネスレザーファクトリー」ついて

ビジネスレザーファクトリーは、アジア最貧国の1つであるバングラデシュの雇用を創出することを目的に設立した、圧倒的な低価格と高品質を誇る牛革製品を自社工場で製造するブランドです。レザー(牛革)の中でも、ビジネスシーンで使えるアイテムに特化した初めてのブランドです。

人気の理由はユニークな品揃えにあり、名刺入れから財布、iPhoneケース、ビジネスバックなど全ての商品に同じ革を使っているため、全てのアイテムを揃えることが可能で、リピーターも多く、男女問わず30代・40代を中心として幅広い層からの人気を得ています。

■なぜバングラデシュなのか?なぜ革製品にこだわるのか?

ビジネスレザーファクトリーの工場があるバングラデシュは、日本の約4割という狭い国土に1億5千万人を抱えるアジア最貧国の1つです。わずかな土地に対する過剰な人口が18.5%という高い失業率を招いており、低賃金での長時間労働や給料未払い問題など、多くの労働者が劣悪な環境にさらされています。

ボーダレス・ジャパンでは、バングラデシュ人の入社を機にこの国を取り巻く状況を知り、バングラデシュの貧困層に雇用を創出すること、楽しく働ける職場環境を創ることを目的に事業を開始しました。

事業を革製品製造としたきっかけは、現地で開かれる年に一度のイードと呼ばれる宗教的なお祭りです。このお祭りでは、国中のイスラム教徒が牛などの家畜をアッラーに捧げ、これにより大量の牛皮が発生します。これを使った革製品の製造工場を作ることで、資源を有効活用しながら現地に大きな雇用を生み出せる可能性に気付き、事業をスタート致しました。

■バングラデシュ工場の従業員はここ1年で10倍に!

2013年10月に2人でスタートした工場では、主に仕事が無い失業中の人や、田舎を出て家族のために出稼ぎにきている人、小さな子供を抱えた独り身の女性など、特に厳しい状況におかれた人たちを採用しており、2015年8月時点の従業員数が305人と拡大を続けています。

採用する従業員は革製品作りの経験や技術がなく、社内でゼロから教育し育てていくため、工場経営としては効率が悪くコストがかかりますが、従業員の会社に対するロイヤリティーは非常に高く、家庭の事情などを除いて、工場を辞める人間はほとんどいません。

また、革製品の製造技術については、日本の老舗メーカーの職人による日本の技術を導入しているため、バングラデシュにおいても日本の高いクオリティを維持しています。

■株式会社ボーダレス・ジャパンについて

「ソーシャルビジネスで世界を変える」を目指し、社会起業家が集うプラットフォームカンパニーとして2007年3月に現・代表取締役社長 田口 一成が設立。現在、「貧困」「環境問題」など社会問題の壁を超える9つの事業を展開中。

偏見の無い世界を作る多国籍コミュニティハウス「BORDERLESS HOUSE」、オーガニックハーブで貧困農家の収入をアップする「AMOMA natural care」、バングラデシュに雇用を作る本革製品OEM事業「BORDERLESS FACTORY」など多くの社会的事業を創出している。

オフィス・活動拠点を東京・大阪・福岡・韓国・バングラデシュ・台湾・ミャンマーへと拡大し、2014年度の売上高は15.1億円。
http://www.borderless-japan.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

広島空港店舗風景2 ビジネスレザーファクトリーロゴ ボーダレス・ジャパンロゴ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング