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首都高「大黒PA」オリジナルのクセ強チャーシュー麺は味も満足だった

バイクのニュース / 2024年4月10日 11時10分

首都高速道路「大黒PA」で目に入った美味しそうなラーメンのポスターから、その勢いに押されて1300円の「THE大黒チャーシュー麺」をいただきました。看板やポスターは、やはり大事なものです。

■ポスターの勢いに押されてオーダーしたら……

 高速道路を移動中にフードコートで食事休憩をしようとバイクで立ち寄ったのは、首都高速では最大規模の「大黒PA」です。首都高速神奈川5号大黒線と首都高速湾岸線の合流部に位置する施設で、普通車は335台も駐車できる広さを誇っています。

肉厚な大判チャーシューが2枚盛られた「THE大黒チャーシュー麺」は、麺にアクセスする前にまずはこいつを平らげないといけない肉厚な大判チャーシューが2枚盛られた「THE大黒チャーシュー麺」は、麺にアクセスする前にまずはこいつを平らげないといけない

 とくに何も考えずに券売機の前に立つと、2つのラーメンのポスター写真が目立っていました。ひとつは「大黒みそラーメンZ TWIN TURBO」(1500円)、そしてもうひとつが今回注文した「THE大黒チャーシュー麺」(1300円)です。

 大黒みそラーメンの方は「背脂、にんにく、ピリ辛もやし、キャベツ、玉子、メンマ、コーン、コロチャー100g」が入っている超ガッツリ系で、大黒チャーシュー麺の方は「大判肉厚チャーシュー2枚、味玉2個、ピリ辛もやしたっぷり」と、こちらもガッツリ系で負けていません。横浜みなとみらいにちなんで、大判チャーシューは「大観覧車」、大量のもやしに至っては「ランドマークタワー」になぞらえています。

 価格はラーメン1杯としてはかなりお高い感じですが、このポスターの勢いでついオーダーしてしまいました。超空腹というわけではなかったので、大黒みそラーメンは完食する自信がなく、また別の機会に挑戦しようと思います。

 さて、出来上がった「THE大黒チャーシュー麺」を受け取った瞬間、ニヤッと笑いそうになりました。味玉2個のインパクトが強い! 半分に切ってあるので4つ並ぶわけです。そして大判チャーシューがデカいこと! こんがりと炙られているようで、これまた麺を覆い尽くすほどのボリューム感です。

 そして大量のもやしは、二郎系ラーメンをよく知る身としては「ランドマークタワー」とは言い過ぎかと思いましたが、メンマも多めに盛られてなかなかのボリュームではありました。

屋根付きで2輪専用の駐輪スペースが設けられているが、だいぶ控えめ屋根付きで2輪専用の駐輪スペースが設けられているが、だいぶ控えめ

 しかし驚いたのはボリュームや見た目だけではありませんでした。シンプルに、とても美味しいのです。後日、「大黒PA」のホームページを見ると「発売以来大ヒット」とあり、納得です。

 透き通った醤油ベースのスープとチャーシュー、麺、味玉がバランスよく存在していて、まさに中華そばです。しかし食べ進めるうちにピリ辛風味に変わっていくことに気づくのです。その存在を一瞬忘れていたピリ辛もやしの効果でした。唐辛子がスープにばらまかれていくわけです。

 強いてマイナスポイントを言うなら、大判チャーシューにはもう少し味が欲しかったところです。ふと思い出すと、2024年2月29日まで開催されていた首都高の『まんぷくご褒美丼フェア』で食した「山椒香る大黒みそ焼き鶏丼」も、やや味気の弱さを感じたので、この店の味の特徴なのかもしれません。

 しかし全体的にはとても良くまとまっていて、結果としては満足の食事休憩でした。

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