恋の仕方がわからない…何年も「好きな人」がいない大人がまた恋をする方法

ココロニプロロ / 2018年9月25日 11時55分

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恋の仕方がわからない…何年も「好きな人」がいない大人がまた恋をする方法


昔は自然に恋する気持ちが芽生えていたのに、年を重ねるごとにときめきを感じなくなってきた…なんてことは多いもの。

「誰かを好きって感覚が、今ではよくわからない」という人もいるのではないでしょうか。そこで、アラサー女性のみなさんに「好き」についてさまざまな角度からお話を聞いてみました。

■アラサーが感じる「好き」の気持ち
まずは、「若い頃に比べて恋愛に対するスタンスが変わってきた」という意見をご紹介。

「20代後半に突入して、昔みたいに恋い焦がれる気持ちはなくなりました。人を好きになるって、胸が締め付けられるようなものばかりではないんだなぁと、最近つくづく思います」(27歳/銀行員)

「仕事も忙しいし、恋愛に頭が支配されることはないですね。私は相手に好意を持っているかどうかは、人としてアリと思えるか?で判断します。男性としてアリかわからなくても、付き合ってみたら情が深まることもあるので」(30歳/メーカー)

たとえ付き合っている相手がいても、「彼のことが片時も頭から離れない」的な情熱を持っている人ばかりではなさそう。

大人になってからも恋愛をしている女性がみんな、特別惚れっぽいタイプというわけではないようです。若い頃との気持ちのギャップに気づき、うまく順応しているだけなのかもしれません。

■彼への好意を自覚した瞬間
次に、彼氏持ちの女性に「この人のこと好きかも」と感じた瞬間っていつ?と聞いてみました。

「1回目のデートで、また会いたいって思ったら…かな!?」(28歳/受付)

「女友だちと食事をしているとき、出てきた料理を見て『これ、彼も好きそう』とぼんやり考えていたんです。一緒にいなくても、なんとなく彼のことを思っているんだなって」(29歳/美容師)

「上司に叱られているのを見て『彼のミスじゃないのに!』と私が怒りを感じたんです。もしかしたら正義感からだったのかもしれないし、単に同志としての感情なのかもしれません。でも、いつも自分が彼を見ていたんだって自覚しました」(31歳/不動産営業)

「彼とシフトがかぶるときは、自然と勝負服を選んで通勤していました。彼がお休みの日は服装も適当になりがちに…」(26歳/カフェ店員)

「理由はハッキリわかりませんが、髪に触れられてもイヤじゃなかったのは彼だけだったんです」(28歳/保育士)

みなさんに共通していたのは、胸が苦しくなったり相手のことを四六時中考えたりしてはないけど、無意識に彼が頭に浮かんでいたということ。「好き」と、ハッキリ自覚した瞬間があったわけではないようです。

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