ベッドを捨てた人も!年末の大掃除は元カレへの未練を断ち切るチャンス

ココロニプロロ / 2018年12月26日 16時55分

写真


年末の大掃除は、1年間のススを払って神様を迎える準備をするための習慣。こうした伝統的な意味もありますが、単純にスッキリした気持ちで年を越せるよう取り組む人も多いのではないでしょうか。


年頃の女子にとって、翌年に持ち越したくないものといえば元カレとの思い出!年内に思い切って処分し、未練を断ち切りましょう。

■定番の思い出の品!どう捨てる?
付き合っていた頃にもらったプレゼントや写真が、処分できないまま部屋の片隅に残っている人は多いかもしれませんね。女子のみなさんは、どのように片づけているのでしょうか。

「売れそうなプレゼントは、現金化してすぐに使いました。高額で売れたわけではないのですが、捨てるよりも行動しやすかったと思います。人に譲った時点で『あぁ彼もこうして、他の子のもとに行ったんだな』と…」(25歳/美容師/女性)

「彼の好みに合わせて買った服は、まだ着られるものも全部捨てることに。年始はセールもありますからね!自分が好きなショップで爆買いするためのスペースを確保したんです」(27歳/メーカー/女性)

「写真は捨てにくくて…封筒に入れて初詣の日まで置いておき、古いお守りと一緒にお焚き上げに持って行きました。傷ついた心も供養されそう、今年こそ神様がいい恋をもたらしてくれそう、そんな気になれたのでよかったです」(24歳/派遣/女性)

お金に換えたり、ちょっぴりスピリチュアルな気分を味わいながら捨ててみたり。断捨離の方法は人それぞれなので、これなら気持ちの整理がつきそう!という捨て方をマネしてみては。

■そこまでやるか!彼の痕跡を徹底排除
付き合っていた人との思い出が残っているのは、小物ばかりではないはず。今回話を聞いた中で、そこまでやっちゃう!?と驚かされたものもありましたよ。

「ふたりで寝た布団を使ってると、どうしてもいろんな記憶が蘇るじゃないですか。だから、ベッドごとサヨナラしました。本当は、引っ越そうかとも思ったぐらいなんですけどね」(28歳/歯科衛生士/女性)

「彼の影響で始めたゴルフの道具一式。高かったし、捨てるのももったいなくてずっと置いてました。けど、自分ひとりで打ちっぱなしに行くほどハマっていたわけじゃないし…と思って処分したんです。買って損した~」(26歳/銀行一般職/女性)

「スマホを見るだけで、ラブラブな電話をしてた日々を思い出しては涙。このままじゃダメだと思って、携帯も電話番号も変更することに。LINEアカウントも一新!来年こそは結婚につながる相手を見つけるぞー!」(27歳/アパレル系/女性)

携帯のように別れた後も使いがちなものや、場所を取る大きなものを処分すると、気分が晴れそう!多少お金がかかるかもしれませんが、それで気持ちに区切りがつくなら投資する価値はあるかも?

■捨てることで吹っ切れた?
でも、断捨離をするだけで本当に大好きだった過去も清算できるものなのでしょうか。みなさんは、次のような心境の変化を感じたそうです。

「服も雑貨も本当は好きじゃないデザインのものばかり出てきて、彼に合わせて我慢してたんだなぁと実感。自分を客観視できるようになったとき、ちょっと笑っちゃいました。やっと本来の自分に戻れた気がします」(27歳/メーカー/女性)

「全部捨てられたっていうのは、前に進めたってこと。ずっと現実から逃げてたけど、本当に終わったんだと受け入れられました。失恋以降、初めて前向きになれたかな」(28歳/不動産事務/女性)

「彼と一緒に買ったアクセサリーや旅行したときの半券など、クローゼットの奥にしまい込んでて…捨てるとき久々に思い出に触れてセンチメンタルに…」(26歳/広告系/女性)

断捨離は失恋と改めて向き合うことになるので、瞬間的に気分が落ち込む可能性もあるでしょう。しかし、結果的にはスッキリしている人が多いのも事実。気が重くても思い切って行動することで荒療治になりそうです。

■捨ててしまえば一歩前進できるかも
これまで彼との思い出の品を捨てられなかったのは、現実を受け入れられなかったからでは?「行動を変えると意識が変わる」という言葉は、あながち噓じゃないかもしれませんよ。
過去を引きずっているなら、今年最後の大仕事「元カレ関連の大掃除」を決行しましょう。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング