“旬顔”作り失敗で“老け顔”に?立体感メイクの落とし穴!【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年9月5日 16時30分

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老け顔予備軍?立体感メイクの落とし穴!

メイクのトレンドって気になりますよね。特に新色や新アイテムは使ってみたい! と思うのがオンナ心。
でも、せっかく旬顔を目指しても、メイクテクがイマイチだと一気に“老け顔”になってしまうことが!

そこで今回は男性のコメントを交えつつ、メイクの落とし穴をご紹介したいと思います。

≪男性が思う「ヘンなメイク」≫

このところ注目のおフェロ顔。チーク使いがポイントとされていますが、実はハイライト&下地使いもかなり重要です。
でも、中にはハイライト使いが微妙で老け顔予備軍になっている女性も……。

男性に聞いてみたら、

◆「鼻とおでこがムダにキラキラしてる人がいるけど、あれ、あんまり良くないね」(35歳・不動産)

◆「職場の女の子のまぶたがいつも白っぽくギラギラしてて不気味。自分の彼女に聞いたら、ハイライトってやつだと教えてくれた」(37歳・IT関連)

◆「上司(女性)のメイクが濃くて怖い。顔にメリハリがありすぎて、近づくと油絵みたい。しかも時間が経つとくすんできて、残業の時はかなりホラー」(30歳・広告)

これは全て立体感メイクの失敗。つまりハイライトと下地使いのミスだと思われます。

≪立体メイクの落とし穴≫

ハイライトといったらTゾーン、つまり鼻筋や額、あごの部分にホワイト系のパールパウダーなどを乗せて立体感を出すメイク法ですよね。

◆落とし穴1:キラキラ砂漠

乾燥肌の女性が顔の中心にパウダーを乗せることで、そこが砂漠地帯と化して、カサカサなのにキラキラ&ギラギラに!
メイク直しでパウダーを重ねると、さらにキラキラ砂漠が拡大して不可解な印象になることも。

◆落とし穴2:まぶたのハイライト

眉尻の下あたりにホワイト系パウダーを乗せるのが定番。みなさん、目元に明るさと立体感を出すためにやっていますよね?
でも、日本人の顔は一般的にフラットなので、上手に入れないとハイライトが浮きすぎて悪目立ちしてしまいがち。

◆落とし穴3:メリハリつけすぎ

シャドー効果を狙って下地やファンデーション使いを頑張ると、逆に仇となるパターンもあります。
濃い色のファンデと明るい色のファンデの2色使い、暗めの色を駆使したシャドー使いなどは、やり方によっては老け顔の元凶に!

◆落とし穴4:時間が経つと…

1~3のような濃いめのメイクは、崩れるとさらにひどいことに。時間と共にくすんでくるので、夕方には立派な老け顔が完成します!

≪老け顔を防ぐには?≫

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