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【12星座】ずっと一緒にいられる? 長続きするカップルに必要なこと

ココロニプロロ / 2020年10月27日 18時55分


◎「ちゃんと分けて ひとつになった」



その後、千秋とのだめがどうなったか…詳しくお話ししたいところですが、それはぜひ単行本でお確かめください。
ここでは星座的に「蠍座の恋と射手座の恋の葛藤」をお話ししてみたいと思います。


そもそも、なのです。

射手座は、蠍座のあとに来る星座。
そもそもふたりが一体感を持てていなければ、本当の意味で自由に旅立つことはできないのです。


よくこんなご相談をいただきます。
「留学をしたいのですが、両親に反対されています。どうすればいいでしょう」と。
恋愛についてのお悩みではありませんが…。

そのご相談にはいつもこうお答えします。
「親御さんが反対されるのは、あなた自身が留学に不安を持っているからです。まずは、親御さんにもっと甘えてみてください。親御さんとの絆を結びましょう」と。
すると、このようなお返事をいただくことが多いのです。
「言われると確かに、親を頼らずがんばってみたい気持ちと、知らない国でひとりでやっていけるのか、という不安がありました」
「素直に親に不安を話してみました。そうしたら案外聞いてくれて、前ほど口うるさく言われなくなりました」などのように。


もとは他人だったふたりの間に絆が深く結ばれたからこそ、外の世界に興味を持ち、挑戦してみたいと感じる。それが蠍座から射手座へのステップアップです。

そんな絆を深く結ぶためには、相手と本気で向き合う覚悟が必要になります。
うわべのコミュニケーションや、いいところの見せ合いだけでは絆は結ばれません。
お互いが抱える不安や寂しさ、幼さ、恐れ、そういう感情とも向き合った上で「やっぱり特別だ」そう思えた時に絆が生まれます。

蠍座は1+1が2ではなく、1になる星座です。
「わたし」と「あなた」が近づいた時に、わたしでも、あなたでもない、ひとつのなにかが生まれる、そんな融合と変容を表す星座と言われています。

絆があって、でも自由に世界を見ることもできる。
そして広い世界で見たものを持ち寄って、また分け合う。
そんな関係が結べたら素敵じゃないでしょうか。

お互いが別の人だから出会えた。
そして覚悟を決めて近づいたからひとつになれた。
ひとつになれたから、新しい自分になって世界へ飛び立てる。

どんなに愛し合っていても、ふたりは別の生き物というのは確かでしょう。
だけど、それは見た目の上だけのことかもしれません。
あなたの中には愛するあの人がいて、
あの人の中にも愛するあなたがいるのです。

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