1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. ライフ
  4. ライフ総合

10/21は関ヶ原の戦いの日!家康、秀吉…名前でみる戦国武将の本性と女性関係【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年10月21日 19時0分

それも農民出身というコンプレックスからか、無類のお嬢様好きだったのです。その象徴が「淀君」です。
秀吉のようなタイプと知り合うと刺激的な日々を過ごせそうですが、同時に悩みも多くなりそうです。

◆前田利家…誰よりも愛妻家、でも裏の顔は…

秀吉が女好きとして有名な一方で、愛妻家として知られるのが、信長の家臣として秀吉と仲の良かった前田利家です。2002年には大河ドラマ『利家とまつ』で唐沢寿明さんが利家を、その妻・まつを松嶋菜々子さんが演じました。
加賀百万石の基礎を築いた利家は、どのような人だったのでしょう。夫婦愛のエピソードをお届けします。

・「やがて大きな成功する」という運命が約束されている
・強運に背中を押されているので、自信を持つべき
・力を持て余すとイライラしたり、人に当たったりする
・穏やかな顔をしていれば、幸運が寄ってくる

≪どんな人?~おしどり夫婦エピソード≫

利家とまつは、利家が20歳、まつが12歳のときに結婚し、2男9女、計11人の子どもが生まれました。これは戦国時代とはいえ、相当な数です。利家は身長が180cmを超え、周囲の人々が仰ぎ見るくらいの恵まれた体格でしたが、大勢の子を生み、育てたまつは利家以上にたくましい女性と言えます。

実は利家はあるとき信長を怒らせ、切腹を命じられそうになりました。周囲が信長を必死で取りなし、何とか切腹は免れましたが、ほとんど無職のような状態に…。そんな利家をまつはしっかり支えます。

そして利家の死後、前田家が家康と対立して危機に陥ったときには、自らが人質となって前田家を守ります。利家が愛妻家だったというより、自分の感情をうまくコントロールできない利家を、まつがうまくコントロールしたと言えそうです。

≪恋愛事情≫

利家は織田信長と関係を持ち、かわいがられていたという記録が残っているそうです。なんと信長が宴の席で「若い頃は毎晩、利家を抱いた」なんてカミングアウトしたのだとか。
愛妻家というイメージの強い利家ですが、こんな裏の顔があったんですね。そして、男性でも女性でも両方イケるとは、なかなか懐の広い人と言えるんじゃないでしょうか…。

◆真田幸村…努力の人!でも実はヒモ亭主?

もっともっといろんな武将を占ってみたいところですが、長くなってきたので、最後に、来年の大河ドラマの主役・真田幸村を占ってみます。本名は信繁ですが、幸村のほうが有名なので、今回はこの名前で鑑定しました。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

複数ページをまたぐ記事です

記事の最終ページでミッション達成してください