巷の「男ウケ」は古すぎる!マーケティング的に本当にモテる戦略5選【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2016年5月3日 10時15分

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結婚してはいけない男の特徴はこの4つ!男目線で分析してみた

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門89】

約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。

断言しよう。
いわゆるモテテクを駆使しても、普通の女性はモテない!

ああいうので上手くいくのは、若い美女だけだ。
理由は最後に話す。

ともあれ、具体的にどうしたらいいか、一つ一つ解説しよう。

◆同性が少ない場所を探そう

男性だらけの職場にいると、女性というだけでチヤホヤされる。
理系女子は、普通でもかわいく見える。

なぜか?
周りにほとんど女性がいないからだ。

要するに、そういう場所を探そう、と言いたい。

例えば、男性が多い飲み会、習い事、社会人サークル、趣味のオフ会、勉強会、異業種交流会などなど、探せばいくらでもある。

上手くハマれば、ほっといても男性が寄ってくる状況を作れる。
また数が多ければ、少しはタイプの人もいるだろう。

「いい男がいない…」はよくある女性の嘆きだが、いい男がいても、あなたではない女性とくっついてしまったら意味がない。
多くの場合、戦って勝つより、選ばれる側にいるほうが成功する確率は高い。

◆勝てる場所で戦う

ライバルがいない場所は、そもそも出会いの場ではない可能性も高い。
なので、男女比一対一ぐらいの、いわば「戦場」に出向かなければならないこともあるだろう。

そんなときは、自分が勝てるかどうかを意識してほしい。

例えばオレは、本好きが集まるパーティーによく行っていた。
本が好きな男性のほとんどは大人しいが、オレは割とペラペラ話す。
だから、独壇場に持ち込める。

女性に応用すると、「合コンで自分よりかわいくない子を誘う」なんて古典的な手段がある。
また、29~39歳限定の婚活パーティーに29歳で行ったりすると、若い分、それだけで有利になる。

えげつないように思われるかもしれないが、恋愛も婚活も戦いの側面はある。
勝ちに行こう。

◆女性らしく振る舞わない

「男性の話は、笑顔であいづちを打ちながら聞いてあげて…」
「料理は女性が取り分けて…」
「あまり飲みすぎると品がないので…」

よくあるモテテクだが、あなたがそういうキャラでない限り、やらなくていい。

話なんか聞かずに、自分が話す!
取り分けずに、「自分で取ったほうがラクじゃないですか?」とでも言ってガツガツ食べる!
グイグイ飲んで、ぶっちゃけトークを展開する!

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