「危成の遠距離」は要注意!?憧れの夫婦だったのに別れてしまう二人の相性【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2017年3月30日 10時15分

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「危成の遠距離」は要注意!?憧れの夫婦だったのに別れてしまう二人の相性【恋占ニュース】

「理想の二人」として周囲から憧れの目で見られていたのに、最終的に離婚してしまったり、離婚秒読みと言われてしまうカップル。「なんで?」と思っても、きっと二人にしか分からないこともたくさんあるはずですよね。そこにはどんな相性が存在するのでしょうか。

占いサイト「魔性の宿曜」監修者である宇月田麻裕先生に、そうした道筋を辿る組み合わせについて、3組の芸能人カップルを例に宿曜占星術で占ってみていただきました!

■現実生活を育むのに努力が必要な関係

浅野忠信さん(1973年11月27日)×charaさん(1968年1月13日)

浅野忠信さん(1973年11月27日)は、虚宿。charaさん(1968年1月13日)は、柳宿。浅野さんは物事を現実的に捉えるのが苦手で、感性で生きていく人です。そんなこともあり、見た目の印象とは異なり、内面は敏感で複雑でしょう。またプライドが高い割に臆病なところも隠し持っています。charaさんは、熱狂的なタイプで関心があるものに夢中になります。そのため、浅野さんと知り合った当初は、感性の琴線が触れ合い、お互いに深い愛情を育んでいけました。
しかし二人の関係は「危成」の遠距離。最初はお互いの魅力に惹かれ合いますが、相性的には遠く離れた相手同士なのです。興味がなくなってしまうと、おのずと離れていく間柄と言えます。とくにcharaさんは、熱しやすく冷めやすいところがあります。熱が冷めても「家族」としての形を守れればいいのですが、ほかに興味の対象が移ってしまった場合には、次第に気持ちは離れていきます。浅野さんも感性の人。結婚という現実生活の中で心が潤っていかなくなってしまうと、他のことに意識が向いてしまうでしょう。現実生活を育むのに努力が必要なこの関係は、最終的に離婚という形をとってしまったのです。

■出会いは強烈。でも長くいればいるほど…

永瀬正敏さん(1966年7月15日)×小泉今日子さん(1966年2月4日)

永瀬正敏さん(1966年7月15日)は、觜宿。小泉今日子さん(1966年2月4日)は、張宿。永瀬正敏さんは説得力があるトークと知識で女性を魅了していくタイプ。小泉今日子さんは、自分を主役に仕立て上げるプロデュース能力が抜群な女性。誰からも愛されるタイプです。そんな相手を引き付ける者同士なので、恋に落ちるのに時間はかからなかったでしょう。
ただし、二人の関係は「安壊」の中距離。お互いにお互いを破壊してしまう関係です。それゆえに、出会いは強烈で衝撃的。一気に惹かれ合い、すべてを投げ捨てても愛を貫こうとさえ思ったかもしれません。しかし、生活を共にしていくにはしんどい相手でもあるのです。長くいればいるほど、相手を傷つけてしまうことも。また、問題が浮上することも多かったでしょう。とくに永瀬正敏さんは口が達者。優れた話術は愛を語らせるにはいいのですが、愛が消えていくときには相手を傷つける刃物になり得ることもあります。そうなったならば、この関係は傷が深くなる前に「別れる」という選択をすることが正解だったといえるでしょう。

■「二階から目薬」の関係

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