究極のリラックス状態へ!自己催眠「セルフヒプノセラピー」のすすめ

ココロニプロロ / 2017年4月24日 11時10分

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究極のリラックス状態へ!自己催眠「セルフヒプノセラピー」のすすめ

この季節は環境がガラリと変わり、毎日新しい人に出会ったり、たくさんのやるべきことを覚えたりして、緊張の連続という方も多いのでは?

家に帰ったらドッと疲れが出てクタクタになっているので、恋愛どころではないでしょう。そんな方におすすめの特別なリラックス法があります。

それは、自分で自分を催眠にかけるセルフヒプノセラピー(自己催眠)という方法です。できるようになると気持ちも心もグッと軽くなりますよ。

◆セルフヒプノセラピーについて

催眠療法と聞くと、なんとなく怖い、怪しげなイメージを持たれる方もいるかもしれませんね。
でも、ヒプノセラピーは決して怖いものではありません。

催眠状態とは、リラックスしているのに、ある一点のことに集中している状態のことです。ただし、聞こえてくる暗示に対して、自分の意識できちんと自分をコントロールすることができます。

テレビなどでよくある催眠ショーのように、意識が無くなったり、誰かに操られてしまったりすることはありませんし、もちろん通常の意識はちゃんとあります。

自分の意識と身体をリラックスさせることで、普段は気がついていない深い意識(潜在意識)を引き出したり、向かい合ったりすることができるので、無意識な考えや性格、行動パターンを探り出すことができ、本来の自分自身がわかります。

また、表面ではわからない心の奥底に潜む、悩みやトラウマ、悲しみや怒りなどの原因を見つけ、癒すこともできるのです。

◆どんな場合に行うといいの?

疲れやストレスがたまっている時には、体中が緊張していますから、一日の最後にセルフヒプノセラピーで深くリラックスするのはとてもおすすめです。

また、何か悩みがあったりする時は、イライラしたり胸が苦しくなったりするでしょう。
原因がわかっている時でも、わかっていない時でも、自分で感情をコントロールできなくなることがあると思います。

そんな時は、交感神経が優位になり身体も心も緊張状態になっているので、深くリラックスするだけでも効果があるんですよ。

何度かくり返していくと、上手にリラックスできるようになるので、ぐっすりと質のよい眠りにつくことができ、緊張や疲れも回復します。

さらに慣れていくと、リラックスしている催眠状態の時に、なりたい自分や目標などの肯定的な言葉を唱え、自己暗示にかけることもできます。

◆セルフヒプノセラピーのやり方

【1】リラックスできる静かな場所で行うのが良いので、テレビやスマホの電源は切るようにしましょう。気にならない程度の小さな音で、リラクゼーションミュージックなどをかけてみても大丈夫です。

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