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早くもサマーバーゲン? 夏色オープンカー、150台の限定車【フィアット500Cヴォラーレ】【ニュース・トピックス:フィアット】

CORISM / 2012年2月11日 13時13分

フィアット500Cヴォラーレ

お買い得な価格設定だが、値引き交渉は必須!

 フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、500C(チンクエチェントC)の限定車である「500C Volare 」(チンクエチェントC ヴォラーレ)を150台の販売を開始した。

 フィアット500Cヴォラーレは、500Cツインエアをベースとしたオープンモデル。500ツインエアの人気色、ブルー ヴォラーレにアイボリーのソフトトップを組み合わせている。爽やなブールとアイボリーソフトトップの組み合わせは、まさに夏にピッタリと似合う組み合わせだ。海辺のリゾートでは、クルマは小さくても抜群の存在感をは発揮しそう。ヴォラーレとは、イタリア語で飛ぶ、疾走するを意味する。

 そんなフィアット500Cヴォラーレは、なんと装備はベースモデルと同一にも関わらず、ベースモデルより価格が安いというバーゲン設定。ベース車が279万円に対して、フィアット500Cヴォラーレは274万円と5万円安いのだ。

 この500Cツインエアの購入を検討中で、なおかつ、このブルーのボディカラーが気に入ったのなら、150台の限定車ということを考えればお買い得感は高くバーゲンといえる。

 ただし、実際の購入では注意が必要だ。ベース車279万円が10万円の値引きなら269万円になる。しかし、フィアット500Cヴォラーレは限定車なので値引きはしません、などとセンスのない営業マンが言うと、いくらフィアット500Cヴォラーレが5万円安くても274万円なので、ベース車が安くなる。そうなると、限定車としての価値に魅力を感じなければ選ぶ理由がなくなる。当然、フィアット500Cヴォラーレもベース車と同じ値引き額になるように商談することをオススメする。

 フィアット500Cヴォラーレは、10・15モード燃費が21.0km/L。そのため、エコカー補助金対象予定車となっている。

 また、フィアット500Cヴォラーレ特別ウェブサイト(http://www.fiat-auto.co.jp/volare/ )を開設。このサイトからは、フィアット500Cヴォラーレサイトのために作られた特別な曲や壁紙を無料でダウンロードが可能。


<フィアット500Cヴォラーレ概要>

□外装色 ボディカラー :ブルー ヴォラーレ
   ソフトトップカラー :アイボリー
□革新的な2気筒エンジン「TwinAir(ツインエア)」搭載
□「START&STOP」システム搭載
□限定150台
□全国メーカー希望小売価格 2,740,000円
※ベース車両の500C TwinAir LOUNGEは2,790,000円


●主要諸元(ベース車両:500C TwinAir LOUNGE)
型式:ABA-31209
右ハンドル、4人乗り、車両重量1,050kg
直列2気筒 8バルブマルチエア インタークーラー付ターボ
総排気量875cc
最高出力:63kW(85ps)/5,500rpm
(ECOスイッチ使用時:57 kW(77ps)/5,500 rpm)
最大トルク:145 N・m(14.8 kgm)/1,900 rpm 
( ECOスイッチ使用時:100 N・m (10.2kgm)/2,000rpm 
ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」
タイヤサイズ:195/45R16
燃料消費率10・15モード21.0km/ ℓ(国土交通省審査値)
インテリアカラー(ステアリング/オーディオ・エアコンパネル):アイボリー
ファブリックカラー:アイボリー/ブラック

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