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【トヨタ ハイエース/レジアスエース新車情報】新型日産キャラバン迎撃準備完了! ライバル登場前に一部改良【ニュース・トピックス:トヨタ】

CORISM / 2012年4月29日 10時10分

トヨタ ハイエース/レジアスエース

ライバル、日産キャラバンNV350発売直前情報!

★ハイエースを超える大トルクの2.5Lディーゼルエンジン搭載!
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超人気商用車ゆえの盗難防止装備と安全装備の向上

 トヨタは、ハイエース(バン、ワゴン、コミューター)ならびにレジアスエース(バン)、トヨタ救急車を一部改良し、5月7日より発売する。

 今回の一部改良では、全車のフロントルームランプにドアを閉めた後も一定時間点灯するイルミネーテッドエントリーシステムを採用している。

さらに、ハイエース、レジアスエースにおいては、盗難防止システム(エンジンイモビライザーシステム)を全車に標準装備し、車両防犯に一層配慮した。これは、ハイエースシリーズが商用車として異例なくらいな人気があり、盗難も多いという。盗難されたハイエースは、バラバラにされ海外に部品として輸出され、輸出先でまた車両として組み立てられ売られたり、部品としても売られているという。

 また、車速に合わせ自動でドアロックがかかる車速感応パワードアロックを採用し利便性を向上させている。

ディーゼルエンジン搭載車には、触媒の浄化を手動で補うことができる排出ガス浄化スイッチ(触媒浄化用)を標準装備。コミューター「DX」には「GL」と同様に、上下調整式ヘッドレストやリクライニング機能をリヤシートに採用し快適性を高めている。

メーカーオプションでは、夜間の視認性を高めるディスチャージヘッドランプ(ロービーム・オートレベリング機能付)の全車設定に加え、車両後退時にバックカメラからの後方映像をインナーミラー内のディスプレイに映し、駐車をサポートするバックモニター内蔵自動防眩インナーミラーをトヨタで国内初採用し、装備を充実させている。ハイエースは、海外だけでなく国内でも大人気。多くのアフターパーツもリリースされていて、商用車なのにカスタマイズして楽しんでいる。仕事だけでなく、プライベートの趣味クルマとしている顧客に対しての安全機能の追加だ。

 ハイエースが、この時期に一部改良をする理由のひとつに上げられるのが、ライバルとなる日産キャラバンが今年の夏前後にフルモデルチェンジするからだ。大きく販売台数でハイエースに差を付けられた日産キャラバンは、徹底的にハイエースを研究してデビューすることもあり、少しでも商品力をアップさせる必要もあった。トヨタ ハイエースは、新型日産キャラバン登場の前に、まさに迎撃準備を完了しライバル登場を待つことになる。


<ハイエース、レジアスエース価格帯>

・DX:2,471,000~2,609,000円
・スーパーGL:2,635,000~2,879,000円

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