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【東京農業大学(共同研究)】ビリン合成制御によるシアノバクテリアのフィコビリソームの機能改変

Digital PR Platform / 2024年7月26日 12時0分

*3 ビリンは、発色団として働く化合物(開環テトラピロール)であり、光エネルギーの吸収および伝達に関与します。これまでに数種のビリンが見つかっていますが、主要なのは青色のフィコシアノビリンと赤色のフィコエリスロビリンです。フィコシアニンは、フィコシアノビリンが結合した色素であり、赤色の光を効率的に吸収します。一方フィコエリスリンはフィコエリスロビリンがタンパク質に結合しており、緑色の光を効率的に吸収します。自然界にはフィコシアニンとフィコエリスリンの両方を持つ種も存在しており、ビリンの量を調節することで周囲の光環境に適応します。




[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2209/92206/700_679_2024072610363166a2fd9f3bc49.png

図1.集光性アンテナ複合体フィコビリソーム




[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2209/92206/700_428_2024072610363166a2fd9f30dd3.png

図2.フィコエリスロビリンの制御によるフィコビリソームの機能改変


[画像4]https://digitalpr.jp/simg/2209/92206/700_494_2024072610363166a2fd9f4af9c.png

図3.PebAB 誘導発現シアノバクテリア培養液の継時的変化


[画像5]https://digitalpr.jp/simg/2209/92206/700_541_2024072610363166a2fd9f3adbb.png

図4.PebAB過剰発現によるフィコビリソーム複合体の崩壊


[画像6]https://digitalpr.jp/simg/2209/92206/700_343_2024072610363166a2fd9f67f96.png

図5.緑色光下における増殖の比較







本件に関するお問合わせ先
東京農業大学 企画広報室
TEL : 03-5477-2650 / Email : info@nodai.ac.jp

東京都公立大学法人
東京都立大学管理部企画広報課広報係
TEL : 042-677-1806 / Email : info@jmj.tmu.ac.jp

東京工業大学 総務部 広報課
広報推進グループ(E3-13)
TEL : 03-5734-2975 / Email : media@jim.titech.ac.jp

関連リンク
細胞ゲノム生物学研究室
https://www.nodai.ac.jp/academics/life_sci/bio/lab/501/


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