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仁香に聞く、ダイエット&幸せ効果も抜群のウォーキングの魅力

Entame Plex / 2014年8月16日 19時28分

—仁香さんは、実際にウォーキングを実践してみてどんな効果がありました?

「心地よい疲れでよく眠れるようになりましたね。そして、足のサイズが小さくなりました。私は、もともと足のむくみはないと思っていたんですけど、気がついていなかっただけで実はむくんでいたんです。そういう方は多いようですね。たとえ痩せていたとしてもむくみはあるんです。それが今回わかったし、改善することもできて。あとは、体重は変わっていないんですけど、いろいろな方に痩せたねって言われたり」

—それは、スタイルが変化したということ?

「きちんとウォーキングをすることで、筋肉をうまく使って体が締まったことと、体の軸が整い、歪みがなくなったことで姿勢もよくなり、スタイルがよく見えるようになったんですよね。だいたい、半年ぐらい続けているとそういった効果がでてきますね」

—では、実際にウォーキングのポイントを教えてください。

「肝になるのは、脚の内側の筋肉です。足の指の親指と人差し指の間から、内股を経由して内側を意識して上半身へと向かう、そのラインが体の軸になります。それを意識するだけでもバランスが整ってキレイに見えると思います。現代人には、特に外側に重心がかかっている人が多いので、まずは内側を意識することが大事ですね」

—なるほど。

「そして、実際に歩く際には、踏み出した足のつま先は上に向け、かかとから着地。そうすると、ふくらはぎが使われ力が入ると思います。もしふくらはぎが張らないようであればダメです。そして、着地のときも内側を意識しつつ、最後に後ろ足を蹴り上げるように出す。このときはヒップから太ももが伸びる感覚があると思います。それが大事です」

—結構大変じゃないですか?
「最初は大変ですね。私も全身筋肉痛になったこともありました(笑)。でも、すぐに慣れますよ。あとは同時に姿勢もチェックするといいと思います」

—姿勢のポイントは?

「壁にかかと、ふくらはぎ、ヒップ、肩甲骨、後頭部を付けてまっすぐ、地面と垂直になるように立ちます。そのときに、腹筋に力を入れてください。特に女性は背中が反って、胸だけが張って前に出てしまうことがあると思いますが、それではダメです。このとき壁と背中の間に手のひら1.5枚分がちょうど入るぐらいが正しい姿勢です。これは、最初できない人も多いかもしれません。それは腹筋がないからです。でも、お腹を意識することで改善されますし、同時に骨盤や体幹も整ってスタイルもよくなります。この姿勢を理解した上でウォーキングをするとより効果的です」

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