これを読めば京大に!? 「京大芸人式日本史」著者:ロザン・菅広文に直撃!

Entame Plex / 2014年12月7日 10時20分

写真

これを読めば京大に!? 「京大芸人式日本史」著者:ロザン・菅広文に直撃!

日本史のテストが12点から42点へ!
読むだけで成績が(微妙に)アップ!
笑って学べる受験生のマストバイブル(!?)、ベストセラー作家(!?)ロザン・菅広文著「京大芸人式日本史」。

と、書店のポップで書かれていそうな本書だが、なんと前作「京大芸人」に続き現在ホントに大ヒット中! とはいえ、執筆した当の本人は日本史について

“全然覚えてません(笑)”

とのこと。

しかし、分厚い教科書を読むよりも確実に笑って楽しめ読みやすい、そんな本書について、菅広文&ブレーンの宇治原史規(相方)にインタビュー。

“これを読んだからって点数があがると思うなよ!”(菅広文)



——今回は日本史に関する本になりますが、膨大な歴史を1冊にまとめるのは大変ではなかったですか? 教科書ってもっと厚いわけですし。
菅広文(以下、菅)「最初は大変でしたよ。でも、“土地はだれのものですか”っていう軸ができて、それからは意外と楽でしたね」

——執筆にあたって特に苦労はなかった?
菅「しいて言うなら、第二次世界大戦のところは笑いに変えにくくてちょっと苦労しましたね。でも、基本的には設定さえ思いついたらなんとなくできました」

——普段からロザンのネタも菅さんが書いていますが、今回はその延長線上みたいなもの?
菅「一緒ですね。ネタを書くときは、医者とか引っ越しとか、いろいろテーマがあってのもの。今回はそれが日本史だったというだけで」



——でも、引っ越しに比べて日本史はテーマがデカくないですか?
宇治原史規(以下、宇治原)「ですよね。最初は何言ってるんだろうって思いましたよ(笑)」

菅「僕の中では日本史で単独ライブするみたいな感覚だったんですよ。単独ライブって、1つの笑わせ方ではいけない、同じ手法だとお客さんが飽きてしまうので。だからいろいろな笑いの方法論を使ったんですけど、その辺は一緒でした。それに、勉強するにしてもこんな笑わせ方してたな〜って思ってもらえると、覚えやすいかなと」

——確かにわかりやすかったです。
宇治原「そこはもう菅さんの手腕ですよね。漫才形式だったりコント形式だったり、コントにしても雰囲気の違うものを並べたり。いろいろ考えてますからね」

——宇治原さん的に印象に残っている件は?
宇治原「とみやん(日野富子)ですね。あの感じは僕の好きなテイストでした」

——おじいちゃんのところじゃないんですね。
宇治原「あそこは……まだ僕は許可出してないので(笑)」

Entame Plex

トピックスRSS

ランキング