ジャック・バウアーは幸せになれない!? 相棒クロエが語る『24』ヒーローの未来

Entame Plex / 2014年12月18日 15時47分

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ジャック・バウアーは幸せになれない!? 相棒クロエが語る『24』ヒーローの未来

あの不死身のタフガイ、ジャック・バウアーが帰ってくる! 日本全国で“眠れない”社会現象を巻き起こした海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』(以下『24』)のファイナル・シーズンから4年。ファン待望の最新作『24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』が来年3月に発売されることになった。

舞台はロンドン。本作ではロシア外交官暗殺の濡れ衣を着させられ国外へ逃亡したジャックが、無人爆撃機(ドローン機)テロから世界大戦勃発の危機に巻き込まれていく姿を描く。孤独なストレンジャーである彼をこの地でサポートするのはやはりこの人、クロエ・オブライエンだ。高い情報処理能力を持ち、シーズン3からジャックの行動をバックアップしてきたクロエの活躍は今作でも健在。これまでのキャリアウーマン然としたルックスとは違い、タトゥーも入ったパンキッシュな出で立ちで登場し、いままで以上にハードに立ちまわる。



いまやジャックに次いで人気が高く、ネットでは“クロエがいなかったらジャック・バウアーって10回は死んでるよね”と言われるほど物語の重要人物になったこのキャラクターを演じるメアリー=リン・ライスカブが新シリーズPRのため緊急来日! 撮影秘話やジャック・バウアーという男について、クロエを演じることの意味について語ってくれた。



――撮影お疲れさまでした。今回の撮影はロンドンで行われましたが、どのような印象でした?
「とにかく寒かったわ(笑)。雨もたくさん降ったし。でも歴史も長いしエキサイティングな街でした。食事も美味しかったわ。もちろん日本には負けるけれど(笑)」

――今回のクロエはいままでとはまるで違うルックスですよね? あなたの意見もあったのですか?
「ええ。スタイリストと意見を出し合って決めたの。アイライナーとか、ちょっとやりすぎたかな、とも思ったたけど“この空白の4年間のうちに、彼女にいったい何があったのだろう?”と観る人に考えさせるぐらいがいいんじゃないかって」

――かなり大胆なメイクでしたよね。
「怒りやフラストレーション、悲しみといった感情がすべて現れているメイクアップだと思うわ」



――初めてその姿を見たとき、キーファー(ジャック・バウアー)の反応はどうでした?
「カメラがまわっていないところでは、ずいぶんとからかわれました。“アリス・クーパーとかオジー・オズボーンみたいだね”って(笑)」

――ひさしぶりに会った彼の印象は?
「『24』に戻れて本当にうれしそうだった。長いこと同じことをやっているとモチベーションを保つことってすごく大変なの。キーファーはこの劇に対してとても大きな関わりを持っているから、彼のそうしたところが現場に影響を与えていたわ」

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