年に1度の「きもの」の祭典、日本橋で開催。市川海老蔵や小川陽子、中村獅童ら参加

FASHION HEADLINE / 2013年10月7日 13時0分

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東京きものの女王2013コンテスト(2012年開催時の様子)

7回目となる「きもの」の新たな可能性や「和」が有する価値を再発見するイベント「「TOKYO KIMONO WEEK 2013―きもの・和・日本橋―」が東京・日本橋地区で開催される。会期は10月17日から29日まで。

多数の企画を用意。10月27日には日本橋の橋上を通行止めにして集合写真を撮影する、恒例の「きもの大集合写真」を実施。一般参加可能で、昨年はおよそ200名が参加した。更に同日、コレド日本橋アネックス広場では、着物着用者を対象にプロのカメラマンが写真撮影を行う「きものフォトセッション」も開催。両イベントともに参加無料。

また、今年初開催となる特別プログラムとして、23日には、日本橋にゆかりのある成田屋11代目・市川海老蔵を招き、トークショーや映像上映、華道家元・池坊によるデモンストレーションなどを行う「市川海老蔵特別プログラム・和の世界」を開催。24日には、「梨園に学ぶ和のおつきあい術」と題し、俳優・中村獅童の母である小川陽子があいさつ、贈りもの、手紙などの作法を講演会形式でレクチャーする。特別ゲストとして中村獅童も参加する予定。その他、染職史家・吉岡幸雄のドキュメンタリー映画「紫」の上演、東京きものの女王2014コンテスト、きものサローネ in 日本橋、スタンプラリーなども予定している。全イベントの詳細は公式サイトで確認できる。

また、期間中に着物を着て日本橋地区の「きもの特典参加店舗」マークがある店を利用すると、てぬぐいプレゼントや食前酒サービス、会計オフサービスなど、様々な特典が受けられる。

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