日本橋三越に巨大プラネタリウム出現!日本橋の“夏の夜空から日の入り”まで投影

FASHION HEADLINE / 2014年7月24日 8時0分

日本橋三越1F中央ホールには特設プラネタリウムが設置

7月23日より、日本橋三越本店にて「夏まつり」が開催中だ。シンプルなイベント名には、まつりの心浮き立つにぎわいや懐かしさ漂う情緒を楽しむことで、暑さを忘れると同時に、大切な人との心のふれあいを楽しんでほしいとの想いが込められている。

会期初旬の7月23日から29日には、本館1階中央ホールに7mの巨大エアドーム型プラネタリウムを設置。ドーム内に映し出される、鑑賞当日の星空、日本橋から見る日の入り、8月に見られるペルセウス座流星群などを鑑賞できる「星空を楽しもう!」が開催される。

プラネタリウムの上映は、各日午前11時から17時まで1時間ごとの7回(7月25・26日は正午の回休止、25日から27日は15時の回が15時15分からに変更、27日は正午の回が12時15分からに変更)。鑑賞料は278円で、各回先着30名限定、所要時間は約30分。

また、ドーム内で、人気アニメ「ドラえもん」のしずかちゃん役でおなじみの声優・かかずゆみによる絵本の読み聞かせや文学作品の朗読会も開催される。開催日は、7月25・26日が「お子さま向け 星の絵本の読み聞かせ」、28日が「大人向け 星に関する文学の朗読会」。各日12時30分、14時30分 の2回開催する。

更に、「星空を楽しもう!」会期中、本館1階中央ホールにて各種ワークショップが開催される。参加費無料の「ペーパークラフトBOX“わたしの宇宙創作”」の他、プラバンに宇宙人を描いて、切って焼く「プラバン宇宙人を作ろう」、宇宙食を試せる「オリジナル宇宙食を食べよう」「宇宙万華鏡を作ろう」「光る星座BOXを作ろう」(以上464円)、「科学工作 手作り天体望遠鏡を作ろう」(926円)などを楽しむことができる。所要時間は、常時開催中の「ペーパークラフトBOX“わたしの宇宙創作”」を除き、1回約30分。参加は会場にて先着順で受け付ける。

イベント担当者は、「5月には若田宇宙飛行士が国際宇宙ステーションから帰還し、同じ月に日本橋三越本店で開催された『宇宙兄弟展』の作品展も人気だった。宇宙ブームの兆しが感じられる今こそ、イベント開催のベストなタイミング。来月12日から13日にペルセウス座流星群がピークを迎えることもタイムリー」とコメント。同時に、「夏やすみ」イベントを総括して、「買い物ついでに催し物を楽しむことによって、学びや新しい発見も一緒に持ち帰ってもらいたい」とも語った。

イベント期間中、新館1階エントランスには、同時期に日本橋三井ホールで開催中の「アートアクアリウム2014」をプロデュースする木村英智が手掛けたアクアリウムアートを展示。水槽を揺らめく金魚たちが、来場客に涼しい気分をもたらしてくれる。

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