アスティエ・ド・ヴィラットのクリスマス展がスタート。開けてお楽しみのミステリーボックスも登場

FASHION HEADLINE / 2014年11月18日 22時0分

パリ・ボックス

「アスティエ・ド・ヴィラットのクリスマス展 (Le Noel d’Astier de Villatte)」が、
東京・表参道の「エイチ・ピー・デコ(H.P.DECO)」(東京都渋谷区神宮前5-2-11)と、神戸の「アッシュペーブチック」(神戸市中央区海岸通3-1-5海岸ビルヂング1階)で開催されている。12月26日まで。

アスティエ・ド・ヴィラットのデザイナー、イヴァン・ペリコーリとブノワ・アスティエ・ド・ヴィラット の発案でスタートした同イベント。今年は2人が世界中を旅して見つけたギフト商品やクリスマス・オーナメントに加えて、遊び心が詰まった“開けてお楽しみ”の特別なギフトセット「ミステリーボックス(Mystery Box)」も限定発売した。

ミステリーボックスは、“パリ”や“ギャラクシー(銀河)”“ロマンチック”などユニークな10種類のテーマを元に、イヴァンとブノワが世界各地で買い付けた商品、蚤の市で見つけた1点もの、アスティエのオリジナル商品などを組み合わせたもの。

「パリ・ボックス」の一つには、ビンテージのノートや、お部屋でパリの香りを楽しめる「オペラ」のお香と香り付きの消しゴム「サントノーレ通り」、アンティークのエッフェル塔のカード、サクレクール寺院などパリのモニュメントを楽しめる3D ステレオスコープ、小さなエッフェル塔のオブジェ、レトロな時代のパリへとタイムスリップできる60 年代のパズルゲームなどが収められている。同じテーマのボックスであっても、中にはそれぞれ異なるものが入っており、一つひとつにイヴァンとブノワからのメッセージカードも付けられている。価格は1万7,000円から4万2,000円まで。

クリスマスオーナメントは、アメリカ、ヨーロッパの女性デザイナーが手掛けるポエティックで愛らしいアイテムから、ニューヨークののアーティスト、ジョン・デリアンがデザインしたものなど、200種類近くが集められた。

また、お婆ちゃんが使っていたようなミス・マッチなティーセットを現代的なマグカップにリ・デザインした「My Mug of Tea(私の紅茶のマグカップ)」や、刺繍が美しいギフトサイズのベルベット・クッション、お菓子の形のキャンドルなどのギフトアイテムもそろう。

同時に、アスティエ・ド・ヴィラットの新作も発売。1960年代初頭、画家バルテュスがヴィラ・メディチの館長を務めていた頃にデザインした照明の復刻モデルや、セツコ・コレクションの新作、スイス最大の木造建築である、ロシニエールのグラン・シャレの装飾をモチーフにしたアイテム、ジョン・デリアンとのコラボコレクションなどが登場した。

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