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ブランドのラグジュアリーな要素を凝縮。バーバリーが新しいグローバルデザインをコンセプトにした旗艦店をロンドンにオープン

FASHION HEADLINE / 2021年7月27日 13時0分

© Courtesy of Burberry
バーバリーは、ブランドのラグジュアリーな要素を凝縮した新しいグローバルデザインをコンセプトにした旗艦店をロンドンのスローン・ストリートにオープンいたしました。

「スローン・ストリート第1号店は、オーセンティックで大胆かつ上質であり、クリエイティビティを核としたバーバリーらしさを掲げています。国内外のすべてお客様がバーバリーのブランドや商品を探求できる場所として、ユニークなブリティッシュラグジュアリーを提供する、新しいグローバルのストアコンセプトを取り入れた最初の旗艦店をロンドンのナイツブリッジの中心地にオープンしました。私たちは、ブランドの過去、現在、未来をつなぐ、この新しいホームにお客様をお招きできることを楽しみにしています」
マルコ・ゴベッティ、バーバリー CEO

有名建築家、ヴィンチェンツォ・デ・コチスとのコラボレーションによって設計されたスローン・ストリート第1号店は、クラシシズムにひねりを加え、ブルータリズムの要素とラグジュアリーな素材感を組み合わせて、モダンな雰囲気をクリアに演出しています。内装には、コンクリートやセラミック、グロッシー仕上げなど、さまざまな素材と質感を使用したディスプレイ棚と四角柱をフィーチャー。バーバリーチェックを構成するカラーであるベージュ、ブラック、ホワイト、レッドが随所に使用され、チェックのパターン自体も、天井の照明グリッドや、チェッカーボード柄のフロアなどに再解釈されて取り入れられています。

「このバーバリーの新しいホームと呼べる場所にはストーリーがあります。ディテールに凝った開放的で心地よいスペースは、親しみやすい一方で、積極的に伝統に関わることができる体験的な環境とも言えるでしょう。ダイナミックで汎用性が高いスペースとなっており、自信と果断さが歴史感覚に深く刻まれ、それと同時に、矛盾的にモダニズムを抱かせます。私は、知的でエレガントなモダニティの中で、アートやカルチャー、人々が行き交うホームを作ろうと考え、それを描写する場所をデザインしました」
ヴィンチェンツォ・デ・コチス、建築家

ロンドンの中心地であるナイツブリッジの再開発地区に誕生した新店舗は、バーバリーの伝統に結びつく象徴的な郵便番号SW1に位置します。SW1は、創業者のトーマス・バーバリーがロンドンでの最初の店舗をオープンしたエリアで あり、以後130年以上、ブランドの本拠地であるグローバル・ヘッドクオーターが存在する場所でもあります。このスローン・ストリート第1号店は、バーバリーの過去、現在、未来をつなぐユニークな環境で、英国発のラグジュアリーブランドを体験していただく機会を提供いたします。

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