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ビームス プラネッツが久留米絣と肥前の陶磁器を宝石に見立てた美しいジュエリーのポップアップを日本橋三越で開催

FASHION HEADLINE / 2021年9月17日 17時0分

■<CATHRI>
重要無形文化財の久留米絣を取り入れたブランド<CATHRI>。エイジレスで普遍的なリラクシングウエアを日本から世界に発信します。様々な手法で表現されたアートのような絣を、どこにもカテゴライズされないデザインに落とし込み、唯一無二のデザインに昇華します。
オフィシャルサイト:https://www.beams.co.jp/special/cathri/
オフィシャルインスタグラム:https://www.instagram.com/cathri_official/


■<HIZEN jewelry>
ジュエリーに昇華した、肥前の伝統工藝。有田焼、伊万里焼、唐津焼、嬉野吉田焼、そして武雄焼。誰もが一度は耳にしたことがある肥前地区を代表する5つの陶磁器は、日本を代表する民藝として長年愛されています。そんな肥前を代表する陶磁器を宝石に見立てたジュエリーコレクション、それが『HIZEN jewelry』です。

同じ肥前の陶磁器ではあるものの、産地ごとに特性が異なります。ジュエリーという小さなパーツで表現することにより、それぞれの魅力は、まさに千差万別。日本人にとって身近な陶磁器をジュエリーという新たなカテゴリーによって表現する。ここから、新たなる肥前の伝統が始まります。

唐津焼(唐津市)
古くから茶の世界では「一井戸、ニ楽、三唐津」という茶碗の格付けがあり、茶の湯の名品として多くの茶人に愛されました。また、「備前の徳利、唐津のぐい吞み」と言われるように酒器としての評価も高く、飽きのこない一品に出会う楽しみもあります。
design point
唐津焼がもつ重厚感を最大限に生かすため真鍮素材にK18メッキをかけた地金を使用しVintageライクなデザインに仕上げました。




伊万里焼(伊万里市)
伊万里大川山内では、江戸時代、佐賀藩の御用窯が置かれ、将軍家などへ献上する特別にあしらえた焼き物「鍋島」が焼かれていました。現在の窯元は、高度な技法を受け継ぎながらも新たな技術を取り入れるなどし、「伊万里・鍋島焼」として約350年の歴史と伝統を引き継いでいます。
design point
一点一点手書きで書かれた絵柄を生かすように、SILVERで台座を作りました。磁器に負けないようエッジの利いた曲線で枠をデザインしました。




武雄焼(武雄市)
武雄焼(古武雄)は、1590年頃から鉄絵・緑釉・鉄釉・刷毛目・叩きの技法で、大皿、瓶、壺、茶碗、甕など多様な焼き物が作られ、日本各地だけでなく東南アジアにも輸出されていました。現在はおよそ90軒もの窯元がそれぞれ、この伝統的な技法を生かしながら、個性を尊重し多様な作品を生み出しています。
design point
武雄焼のもつ、温かく柔らかい色合いの陶器の質感を生かすべく、丸や柔らかいスタッズのパーツでシンプルに仕上げました。

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