アリス×ハロウィーンがテーマの体験型デザートビュッフェがヒルトン東京で開催! プロジェクションマッピングやトリックアートも

FASHION HEADLINE / 2018年8月9日 14時0分

ヒルトン東京・マーブルラウンジで、デザートビュッフェ「アリスinハロウィーン・トリック」を開催

ヒルトン東京では、1階の「マーブルラウンジ」および2階のパティセリー「フィルー(FILOU)」にて、ちょっぴり大人、ちょっぴり小悪魔風アリスが迷い込んだ「ハロウィーン・トリックの世界」をテーマに、デザートビュッフェ(9月14日~11月4日)の開催とテイクアウトスイーツ(10月1日~31日)の販売を行う。


マーブルラウンジで開催されるデザートビュッフェ「アリスinハロウィーントリック」は、ストーリー性を持たせたデザートとデコレーションで作り込む圧倒的な世界観はそのままに、スイーツと軽食のバランスを見直し、デザートビュッフェの内容を30年ぶりに刷新。ちょっぴり大人になったアリスが迷い込んだハロウィーン・トリックの世界をテーマに、約20種類のデザートと、今までの倍となる10種類の塩イーツ(軽食)が並び、5つのトリックが隠されたエンターテイメント性あふれる空間で楽しむ、芸術の秋に相応しい新デザートビュッフェ。

赤と黒のシックな色合いのデザートは、大人になったアリスをイメージし、秋のフルーツや各種スパイスを効かせた大人カワイイ仕上がり。「女王陛下アリス」は、栗のババロアに洋梨、野苺や赤スグリをサンドし、チョコレートパウダーでコーティング。サクサクのクッキー生地とまるで王冠のようなチョコレートのトッピングに心がトキメク1品。高級チョコレートの代名詞、ヴァローナを贅沢に使用する「狂った時間のままお茶会なの!?」は、華やかな酸味のヴァローナ・マンジャリのガナッシュとフランボワーズ、隠し味にアニスシードを効かせた爽やかな甘さの時計型タルト。

「ハートの女王様の御成り」
バラ風味のタルト・タタン「ハートの女王様の御成り」は、キャラメル・シナモンで煮込んだ林檎にホイップクリームとバラ風味のグラサージュでコーティング。この他、フランスの伝統菓子カヌレをコーヒー・チョコレートでコーティングした「ハッター」、大人アリスに相応しく、女性に嬉しいビーツと奇跡のフルーツと言われるカラマンシーを絶妙に配合した「是非お飲みなさい(Drink Me)」、ダーク・レッド・ホワイトの「チョコレートファウンテン」や「レモンティースコーン」などが並ぶ。


「スイーツなの?塩イーツ(軽食)なの?」コーナーには、総料理長トーマス・ジャコビーとエグゼクティブ・ペストリーシェフ播田修によるコラボレーションアイテムが、まるで物語に登場する双子のトゥイードルダムとトゥイードルディーのように並ぶ。

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