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関東最大の売場面積となる大型店「無印良品 港南台バーズ」の詳細情報を一部公開

FASHION HEADLINE / 2021年4月20日 12時0分


無印良品を展開する株式会社良品計画は、JR港南台駅前の港南台バーズ(横浜市港南区)において関東最大の売場面積となる大型店「無印良品 港南台バーズ」をオープンすることをお知らせします。2021年4月22日に衣料品・生活雑貨を扱う1階の先行オープン、続いて5月14日に食品・生鮮を取り扱う地下1階をグランドオープンいたします。この店舗は、関東では初となる“食”の大型専門売場を備えた無印良品の店舗です。

「無印良品 港南台バーズ」の店舗ウェブページにて、詳細情報を順次公開していきます。あわせて、無料アプリ MUJI passportで同店をフォローいただくと、店舗が配信するニュースがお手元に届きます。

店舗ウェブページURL:https://shop.muji.com/jp/konandai-birds/
MUJI passportについて:https://www.muji.com/jp/passport/

■食べるひとにおかげさま。育てるひとにおかげさま。
無印良品は商品やサービスを通じて生活者の役に立つ店舗でありたいと考えています。衣・食・住のくらしの営みはそれぞれ密接に関連しており、本来分けて考えることはできず、中でも「食」はその中心となるものです。しかしながら、都市生活者にとって、食の生産現場である畑や農場、漁場は遠い存在となり、食べ物は単に商品として消費されるものとなっています。多くの商品は、名前や価格にのみ注目され、そこに込められた生産者たちの想いや数々の工夫といった情報は知らされていないのが現状です。「無印良品 港南台バーズ」は、これまでの食の取り組みをさらに発展させ、生産者の思いを伝えるだけでなく、お客様の声も生産者に届くように、人と人のつながりや交流を生み出す場となることを目指します。

関東地方で最大面積を誇る売場には、無印良品の暮らしに必要な基本の商品をそろえたうえで、【食と農】【資源循環】【くらしのサポート】【まちづくり】の4つをテーマに取り組みをすすめ、永く地域の方々のくらしに役立つ存在になりたいと考えています。

【食と農】
(1)地産地消の取り組み
生産者の方々と直接つながり、地元の食材を中心に、新鮮な青果を無印良品ならではの品ぞろえで展開します。
流通の過程で見えにくくなる食材の背景とともに、素材をいかした簡単な調理方法や、フードロス削減につながる保存方法、最後まで食べきるコツなど、生産者から教わったくらしの知恵をお伝えします。地域と共生して生産者と食卓をつなげるほか、健康をサポートするレシピ提案など食の楽しさを広げていきます。

(2)"食"のパートナー企業との協業
地域の暮らしに密着した店舗の核となる“食”の大型専門売場は、クイーンズ伊勢丹を展開する株式会社エムアイフードスタイル(東京都新宿区/代表取締役社長 雨宮 隆一)に運営いただき、地産地消をテーマに、神奈川県産を中心とした旬の青果や地元の伝統野菜、精肉、グロサリー、惣菜など、地元ならではの特色をいかした多数の商品を取りそろえています。また、鮮魚専門店として、大正14年の創業以来、“おいしいおさかな″を提供し続けることにより、「人々の健康」と「豊かな食文化」の実現に貢献されている中島水産株式会社(東京都中央区/代表取締役社長 中島 明)が出店します。

(3)おいしい知恵の交差点 キッチンカウンター
「食」をテーマに管理栄養士・食育アドバイザーや生産者とまちに住む方々が、それぞれの知恵を交換しながら、たのしく教え合い、学び合う空間です。オープンキッチンを活用し、食材を生かした料理のライブ配信やレシピ提供も行います。無印良品として初の取り組みです。

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