ラサール石井さん「これが訃報に接して呟くことか。人間として最低のレベル」百田尚樹さんの三宅雪子さんへのツイートに苦言

ガジェット通信 / 2020年1月8日 12時30分

1月6日昼過ぎ、三宅雪子元衆院議員が2日に遺体で発見、自殺の可能性と報じられた。

同日、作家の百田尚樹さんは同日14時頃に同ニュースに対し

三宅雪子って、国会で誰にも押されてないのに、派手にダイビングして、翌日から車椅子に乗って当院した人やね。

とツイート。賛同の声もあったものの批判も多数寄せられていた。

参考記事:

百田尚樹さん「三宅雪子って、国会で誰にも押されてないのに、派手にダイビングして、翌日から車椅子に乗って当院した人やね」ツイートに賛否

https://getnews.jp/archives/2349767[リンク]

これに対し、タレントのラサール石井さんは、同日21時頃に他ユーザーによる百田さんのツイートへの批判を引用し

これが訃報に接して呟くことか。人間として最低のレベル。

とツイートを行う。翌7日の昼すぎにも、自身の上記ツイートを引用し

重ねて言う。意見が異なる人間、反目する人間でも、何を言ってもいいというものではない。いかなる死であっても、死には尊厳を持て。それでも小説家か。

とツイートを行った。

百田さんは、上記ラサールさんのツイートを引用し

ほな、私が死んだときは、褒め上げてくれや。

とツイートを行う。ラサールさん、百田さんいずれのツイートも反響を呼び、多くの返信が寄せられていたようだ。

※画像は『Twitter』より

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