バーで乱闘騒ぎのモイーズ氏、逮捕はされず

ゲキサカ / 2014年7月31日 13時4分

バーで乱闘騒ぎのモイーズ氏、逮捕はされず

 暴行容疑で捜査を受けていた昨季マンチェスター・ユナイテッドを率いていたデイビッド・モイーズ前監督だが、逮捕は免れたようだ。英『BBC』など各メディアが報じている。モイーズ氏は今年5月に英国内のワインバーで23歳の若者に対して暴行したとして、捜査を受けていた。

 今年4月にマンチェスター・Uの監督を解任されたモイーズ氏。5月21日にイングランドのワインバーで23歳の若者に対して、暴行を働いたと捜査を受けていた。しかし、一部の目撃者は、バーへ入る直前にモイーズ氏が若者たちから暴言を吐かれていたと証言。両者の証言には矛盾する点が多いことから、警察は捜査を重ねた。その結果、「誰かを逮捕する必要性はない」と判断したという。

 BBCによると、警察の担当者は「この件については、当事者の誰に対しても、これ以上の法的措置は取らない」とコメント。「徹底的な捜査を行い、この事件に関わった、あるいは現場を目撃した人物の全員を特定し、証言を取った。任意で得られた全ての証言を受けて、検討した結果、誰も逮捕しないことが最も適切な措置であると判断した」という。

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