湘南連敗脱出、4試合ぶり勝利も笑顔なし

ゲキサカ / 2014年11月1日 21時24分

[11.1 J2第39節 湘南1-0群馬 BMWス]

 湘南ベルマーレがホームでザスパクサツ群馬に1-0で勝利した。初のJ2優勝を決めた試合も含めて3試合勝ちなし、今季初の2連敗を喫するなど精彩を欠いていた湘南だが、ようやくトンネルを抜けた。

 シュートは18本放った。しかし1得点。しかも得点は、後半19分のFWウェリントンのPKによる1点のみだった。「あれだけチャンスを掴んでいて、最後のクオリティのところでプレゼントするようではダメですね」。チョウ・キジェ監督は最後まで表情を緩めることはなかった。

 ただ故障者が復帰したことは朗報だ。連敗中欠場が続いたウェリントンが、PKとはいえ、復帰戦でゴールを決め、前節欠場したキャプテンMF永木亮太もフル出場で応えた。インタビューに答えた永木も笑顔を見せることはなかったが、「2連敗していたので、きょうは何がなんでも勝ちたかった。流れが悪い中で、気持ちが左右するゲームだと思っていた。試合前から選手で話し合っていていたので、この結果に繋がったと思います」と胸をなでおろしていた。

ゲキサカ

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