[関東1部]ドローの順天堂大が2位後退、和泉2発の明治大が首位浮上:第20節

ゲキサカ / 2014年11月5日 14時52分

[関東1部]ドローの順天堂大が2位後退、和泉2発の明治大が首位浮上:第20節

JR東日本カップ2014
第88回関東大学サッカーリーグ戦1部リーグ

 JR東日本カップ2014第88回関東大学サッカーリーグ戦1部リーグは1日と2日、第20節を行った。首位の順天堂大は国士舘大とスコアレスドロー。シュート10本で無得点に終わった順大は2位へ後退した。

 代わって首位に立ったのが明治大だ。早稲田大と対戦した明大は前半25分にMF石原幸治(4年=市立船橋高)のアシストから全日本大学選抜FW和泉竜司(3年=市立船橋高)が先制ゴール。後半29分にも和泉のゴールで加点した明大に対し、早大も後半36分にDF金沢拓真(3年=横浜FMユース)のヘディングシュートで1点を返したものの、逃げ切った明大が2-1で勝った。明大は順大を勝ち点1差で上回り首位に立っている。

 3位の専修大と慶應義塾大との一戦は、専大がFW山川翔也(3年=新潟西高)のゴールで2度リードを奪ったものの、慶大もFW山本哲平(2年=國學院久我山高)とMF川田悠介(4年=桐蔭学園高)がともにPKを決めて同点に追いつく。だが専大は後半43分、MF私市一樹(2年=東海大菅生高)のアシストからFW前澤甲気(4年=清水商高)が決勝ゴールを決めて3-2で競り勝った。

 残留争いでは12位の東京国際大が8位・流通経済大に0-3で敗戦。後半31分に1年生FWジャーメイン良(流通経済大柏高)に先制点を奪われるなど終盤の連続失点で敗れた。また10位の筑波大が1-1の後半27分に9位・桐蔭横浜大の1年生FW鈴木国友(相洋高)に決勝ゴールを決められて1-2で敗戦。一方、FW古橋匡梧(2年=興國高)の決勝ゴールによって駒澤大を1-0で破った中央大が11位から残留圏内の10位へ順位を上げている。

【第20節】(11月1日)
[古河市立古河サッカー場]
桐蔭横浜大 2-1 筑波大
[桐]坪井秀斗(7分=補・今関耕平)、鈴木国友(72分=補・坪井秀斗)
[筑]車屋紳太郎(59分=補・片岡爽)

流通経済大 3-0 東京国際大
[流]ジャーメイン良(76分=補・江坂任)、中村慶太(86分)、江坂任(90分+2=補・森永卓)

(11月2日)
[フクダ電子アリーナ]
順天堂大 0-0 国士舘大

専修大 3-2 慶應義塾大
[専]山川翔也2(11、50分=補・後藤京介)、前澤甲気(88分=補・私市一樹)
[慶]山本哲平(41分)、川田悠介(53分)

[中央大学多摩キャンパスサッカー場]
駒澤大 0-1 中央大
[中]古橋匡梧(24分=補・砂川優太郎)

早稲田大 1-2 明治大
[早]金沢拓真(81分=補・近藤貴司)
[明]和泉竜司2(25分=補・石原幸治、74分)

[写真]順天堂大vs国士舘大

(協力 関東大学サッカー連盟/飯嶋玲子)▼関連リンク※別サイトへ移動します
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